【リクドウ】213話「戦車の懐」ネタバレと感想

出典:リクドウ213話

 

ヤングジャンプ2018年47号掲載の掲載のリクドウ213話のネタバレと感想です。

前回ではついに王者のターンが始まりましたね!

ガードごと粉砕しかねないとんでもない破壊力、これにカウンターを合わせて失敗なんて一体どうなってしまうのか・・・

イケイケムードだった会場のムードが一変した今、椿は活路を見出せるのでしょうか。

 

リクドウ213話ネタバレ

やはり破壊力だけの王者ではなかった!

距離を一気に詰め右ストレートを放つ王者。

椿はかろうじて左腕でガードするが骨が砕かれたような痛みが走りガードは意味がないとまで思わせる。

ガード意味ないとか無理ゲやん・・・

その後も異名通り戦車の様に真っ直ぐに距離を詰め大砲(右ストレート)を放つ王者。

これも椿は両腕でガードするがあまりの破壊力に椿の膝が揺れる。

そして王者は反す形で左ボディを狙う!

そこに左のカウンターを合わせる椿。

しかしなんとここまで完璧にカウンターを合わせていた椿のパンチより先に王者の拳がボディにヒット!!

あまりの威力に胃液が吹き出る椿。

変態トレーナーフレディいわく王者はガードさせて肘を砕きカウンターに打ち勝つには十分なわずかな遅れを生じさせているらしい。

スピードを確実に奪うための一手として王者はすべて計算づくでやっていると解説するフレディ。

どこぞの釣り船屋の一人息子は鬼いちゃんの肘を打ち続けて自分の拳壊してたけどこの王者は拳まで丈夫なのかな。

そしてロープを背にして防戦一方となる椿。

焦りだす椿陣営だがそのとき兵動パパが足を使わなくてもスピードで勝る方法があるだろ!と指示を出す。

すると椿は世界前哨戦で見せたワンツーのツーの出所を前にずらしたテクニックで王者の懐に入ることに成功!

そして椿は左のパンチを繰り出す!!

兵動パパ「この世界戦に辿り着いた決定打となった技術」

兵動パパ「行け!椿!!」

出典:リクドウ213話

Oh・・・

王者が放ったのはただのジャブ。

しかしこの王者のジャブをカウンター気味に顔面に受けた椿は鼻血を出しダウン!

リク「あの世界王者のジャブは・・・大砲(ストレート)並の重さがあるのか」

リクが驚愕し戦闘モードの怖い顔をしている王者がダウンした椿を見下ろしている、といったところでまた次回。

煽り文「完全無欠か」

 

リクドウ213話感想

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王者TUEEEEEEEEEE!!

チート級の破壊力あるのはわかっていましたがガード不能とまで言わしめるほどとはどうしようもないですね。

触れさせずに倒すしかないですやん!

しかしこの人たちライト級ですよね?

ライト級といえば60kg前後ですがその体重でこの破壊力とかどんな筋肉してるんでしょうねw

まぁ野暮な話はやめておいて次回予告に容赦ないカーンの砲撃が・・・!?とありましたがしばらく王者のターンが続くのでしょうか。

前哨戦で使ったテクニックも通用しない、カウンターは肘潰されていると押せ押せムードだったのが2週間ほどで絶望的になってしまったので更なる覚醒かこの日の為に用意してきた隠し武器がないと厳しそうですね。

というかその覚醒の為の三原イベントだったのかもしれませんね。

とまあ色々予想しましたが次回まさかこのまま立ち上がれず終了ってのはないですよね!!??

 

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