【リクドウ】214話「軍人」ネタバレと感想

出典:リクドウ214話

 

ヤングジャンプ2018年48号掲載の掲載のリクドウ214話のネタバレと感想です。

王者の圧倒的な破壊力とクレバーさに段々と追い詰められていく椿。

ついには王者のストレート並の破壊力を持つジャブ一発でダウンをしてしまいました。

ここで試合終了とはおそらくならないでしょうがこのガード不能というチート破壊力を持つ王者に果たして椿は活路を見出せるのでしょうか。

 

リクドウ214話ネタバレ

家族の為なら殺める事すら躊躇わない王者・・・!

ジャブで椿をダウンさせた王者。

それを見た王者のかわいい息子と娘たちがダディに声援を送る。

子供達に視線を向け微笑みながら相手に失礼だよ、と静止する王者。

一方椿はなんとか立ち上がるも流血し脳を貫かれた衝撃があったらしくダメージは少なくない模様。

王者は子供達に向けていた目つきとは一転変わっていつもの冷酷モードになり椿を追撃する。

それをうけ椿はなんとノーガード作戦に!

椿が言うには王者のパンチを見切らずにガードに逃げたことが馬鹿の始まりだったとの事。

王者のパンチをかわし懐に潜ろうとする椿。

しかしなんと王者は椿がガードする様に誘導しガードの上にパンチを放ち動きを止める!

そして強烈なボディブローが炸裂!

たまらずマウスピースを吐き出す椿・・・

そして、、、

出典:リクドウ214話

うわあ・・・

対戦相手のほとんどを再起不能にしてきた王者のラッシュがまともに椿を捉える・・・

しかし椿の目は死んでおらずカウンターを合わせに行く!

が、ダメ!

椿の右クロスは空をきり逆に王者の強烈な左フックがまともに椿の顔面を殴打する!

この様子を見ていた三原は王者のパンチは単にスゲーってだけのパンチじゃねェぞ。何かある・・・と言うとこれを聞いた隣のフレディは意味深な表情に。

なんだメリケンサックでも仕込んでるのか?

そんなやりとりをしている間も滅多打ちの椿。

ボディを打たれアバラにはヒビが、顔を打たれると頬骨にもヒビが・・・

王者のセコンドはパパ兵道が試合を止めない限り王者は拳を止めないという。

セコンド「なぜなら彼はボクサーというより・・・」

セコンド「家族のためならば人を殺める事を躊躇わない軍人なのだから」

といったところでまた次回。

煽り文「絶対王者の心に宿る想いとは・・・!?」

 

リクドウ214話感想

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だんだんと一方的になってきましたね。

クレバーさと技術を持ち、そしてガード不能の破壊力とかこんなん無理ゲーですね。

椿は打たれたところの骨が大変な事になってきていますがこれ椿の引退試合になるような気がしていました。

対戦相手をことごとく再起不能にしてきたパンチをラッシュでくらってましたがこれボクサー生命というより単純に生命の危機ですよね。

頼みのスピードも通用しなくなりカウンターも取れなくなった今、椿とパパ兵道には一体どんな奥の手が残っているのでしょうか。

あと野暮ですが王者セコンドの試合を止めない限り拳を止めないってそれ普通の事じゃないんでしょうか?w

 

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