【リクドウ】215話「理性」ネタバレと感想

出典:リクドウ215話

 

ヤングジャンプ2018年49号掲載のリクドウ215話のネタバレと感想です。

序盤とはうって変わって王者の圧倒的な実力を見せ付けられる展開が続いていますね。

ガード不能の破壊力を持つわけですからかわすしかないのですが、かわそうとする相手にガードをさせる技術まで持っているこの絶対王者に果たして椿は打開する事ができるのでしょうか。

それ以前にそんな破壊力のパンチの集中打を顔にくらってしまいましたが試合はまだ続けられるのか心配です。

タオルを促している様子の王者セコンドですが果たして兵動パパの判断は・・・?

 

リクドウ215話ネタバレ

愛する者を守る為なら撃てる

軍人だったころの王者の回想シーンから。

白旗を上げた敵国の子供たちが立っている。

保護しようという王者の仲間だが王者はなんと子供に向かって銃を構える!!

カーン「止まりなさい。私は撃てますから」

王者がそう言葉を発した途端子供たちが一斉に王者達の軍に向かって走りだす。

なんと子供達の体には爆弾がくくりつけられていた!!!

・・・これの一個前に上げたゴールデンカムイの記事にも書いたけど子供のこういうのほんと無理。

そして場面はリングへ。

止まるまで確実に打てるという王者は椿に容赦のない強打の連打を浴びせる。

距離を支配され滅多打ちの様相の椿だが兵動パパいわく椿は冷静でこの状況下でもフォームを崩していないという。

しかしこの乱れないことが王者の完璧なボクシング理論の仇となっており、これを打開するにはあえて正確さを崩す不器用さが必要だという。

椿自身もそれは感じているが未だ実戦できずさらに滅多打ちをくらう。

椿の出血はひどく顔はどす黒く腫れ、観客が試合を止めろと騒ぎ出す。

王者「止まりなさいMr.ツバキ」

王者「私は撃てます」

王者「私は殺す事が出来ます」

出典:リクドウ215話

うわああ・・・

結局殲滅してしまったんだね・・・

そしてこの回想の直後王者の強烈な左フックが椿のテンプルを捉える・・・!

そしてロープに追い詰められ左目は腫れあがり視界も狭くなってきた椿。

さすがに肉体も気力も萎えかけずっと眺めていた頂が見えなくなってきたと珍しく弱音を吐く椿。

しかしその時椿の目が何かをとらえる!

出典:リクドウ215話

椿「脅威と恐怖耐え難いのは・・・それらじゃない」

椿「最も怖いのは・・・」

椿「絶望してる三原の面だ」

覚醒フラグきたああああああああああ!!

といったところでまた次回。

煽り文「無様な負けは見せられない。」

 

リクドウ215話感想

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んもう!!子供の不幸な話はあかん言うてるでしょ!

まぁそれ言ったらこの漫画1話からいきなり読めないじゃんってなるんですけどね。

王者も愛する子供がいる身ですのでそれは私と変わらないと思いますがその愛する者の為ならそれでも撃てるという所に王者の強さがあるんでしょうね。

しかしメンタル面もテクニックも破壊力もパーフェクトなこの王者を打開するにはあえて不器用さを出す事と語られていましたがそれだけではとても通じる気がしませんねここまでいくと。

ラストの三原カットインは激熱予告となってくれるのでしょうか。

それとも緑カットインなのでしょうか。

1%あれば・・・

 

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