【リクドウ】218話「完璧主義」最新話ネタバレと感想

出典:リクドウ218話

 

ヤングジャンプ2018年52号掲載のリクドウ218話ネタバレと感想です。

前回ではついに椿が覚醒し激動を制するは清水の動きでチャンピオンを追い詰め始めましたね!

しかしチャンピオンも愛する子供が見守る中このまま終わるはずがありません。

椿のダメージも深刻な描写ですが果たして試合終了のゴングを五体満足で聞くことができるのでしょうか。

リクドウ218話ネタバレ

ついに最終ラウンドへ!

パパ兵動の椿入門時の回想からスタート。

この日はジムのキッズ入門初日の日らしく子供たちが大はしゃぎ。

そんな中黙々とサンドバッグ相手にジャブの練習をする少年が。

そう、それがショタ椿である。

形になっているぞと褒めるチャンピオン時代のパパ兵動。

しかしショタ椿はパンチの出だしがチャンピオンと違うと悩んでいる様子。

入門初日でやはり天才か・・・

完璧主義なんだなボーヤは、と声をかけたところで回想が終了し場面はリングへ。

既に最終12Rが開始しており互いのパンチがヒットし一見互角の攻防。

しかし王者は既に意識が朦朧としているはずなのに的確にパンチが椿を捉える。

出典:リクドウ218話

王者のパンチはミサイルのようだと感嘆する三原。

時間は残り半分だが王者の強打をまともに受け続け椿サイドのセコンドはパパ兵動にタオルの決断を願い出る。

パパ兵動「自分の力で創りあげたラウンドだ」

パパ兵動「いくら俺でも台無しにする権利はない」

そう答え内心で息子が巣立った時以上に寂しさを感じるぞ椿と思いにふけるパパ兵動。

色々あったけどやっぱり実子への愛は薄いのね。

椿は手数が出なくなってきたが身体は反応しておりその様子に三原はもう倒れちまって下さいよ椿さん!と悲痛な叫びをあげる。

そんな椿に王者は何故か打っても撃っても戦争で殺してしまった子供たちがこっちを見ている感覚に陥りなぜそんなことを思い出すのかと迷いが生じる。

そんな中パパ兵動がおまえのパンチの始まりは視線を向けた瞬間にまで至ったか、と呟き手のひらを前に構える。

出典:リクドウ218話

激熱チャンスアップ会長カットインが入ったところでまた次回。

煽り文「辿り着いた拳。」

リクドウ218話感想

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もう12ラウンドですか!

試合開始しばらくは1ラウンドがやたら長かったですが前回からあっというまにラウンドが消化されてますね。

今回は椿というかパパ兵動の記憶と想いがメインな回でした。

実の息子よりかわいいんでしょうね椿のこと。

でもそんな愛弟子がリクドウという作品の性格上この後不幸なことになる可能性が高い気がするのですがそのなったらパパどうなるんだろ・・・

最後のパパ兵動の手を目掛けて打つシーンが某死神vs花屋の息子でいうところの「ベルトが見えねぇ」フラグな気がして仕方ありません。

次回あたり決着が付きそうな雰囲気ですがもうここまできたら試合結果より椿の身体がどうなってしまうのかばかり心配になっています。

 

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