【リクドウ】224話「問われる覚悟」最新話ネタバレと感想

出典:リクドウ224話

【リクドウ】223話「王者の話題」最新話ネタバレと感想
ヤングジャンプ2019年6&7合併号掲載のリクドウ223話ネタバレと感想です。 2018年最後の掲載ではその後消息不明だった江原先生の現状について語られましたね。 美熟女ホームヘルパーとして生き生きと働い...

ヤングジャンプ2019年8号掲載のリクドウ224話ネタバレと感想です。

前回はリクの過去が面白おかしくマスゴミの玩具にされ大混乱となりました。

性根が優しいリクはこの事態に果たして・・・?

リクドウ224話ネタバレ

寄せられる悪意

清掃会社の同僚をぶん殴る森本。

さらにもう一発殴ろうとしたところをリクが止めに入る。

この同僚はリクのせいで仕事が減ったといいさらにリクが王者にならなければ皆迷惑しなかったとリク本人の前で言い放つ。

そのとき社長が間に入りこの社員は家に帰らせリクには気にするな、お前は看板ボクサーなんだからと声をかける。

社長まじ聖人。

色々な思いに下を向きながら家路につこうとするリク。

そこに三原妹が現れ自宅には戻るなとリクに話しかける。

リクの自宅周りにはマスコミがうじゃうじゃいるので苗代がいる図書館に行けとの事。

忠告通り図書館へ行き苗代に会うリク。

リクは苗ちゃんに自分のせいで変な目で見られたでしょと下を向きながら話す。

苗ちゃんは別に何も、あったとしても慣れっこだと話すがリクは親しい人たちはどうして自分を恨まないのかとつぶやく。

リク「一緒にいてくれた皆を苦しめるくらいなら」

リク「ボクはリングを降りたいよ!」

この言葉を聞いた苗ちゃんは「やっぱり私じゃムリか・・・」「私は先生みたいに支える人にはなれないみたい」とつぶやく。

「せんせい」という言葉に反応するリク。

苗ちゃん「私たちの先生」

苗ちゃん「江原先生のことよ」

苗ちゃんが前回リクに伝えれなかった事を伝える決意をしたかのような表情で言葉は発したところでまた次回。

煽り文「忘れられないその名前。」

リクドウ224話感想

リクドウの電子書籍ためし読み

お話的には何も進まなかった回でしたね。

それにしてもリクと親しかった人間以外は味方がまったくいませんね。

畜生社員もよくもまぁあんな口がたたけたもんだと。

でもそんな社員にも減給無しで頭冷やす休暇を与えてリクのフォローも忘れない社長は大きい人ですね。

そして苗ちゃんがついに江原先生のことをリクに話す感じになっていますが果たしてリクはどういった反応を見せるのでしょうか。

優しいリクのことですから先生が記憶の一部を失っていることに責任を感じたりしなければ良いのですが・・・

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