【リクドウ】202話「家族の時間」ネタバレと感想

出典:リクドウ202話

 

ヤングジャンプ2018年35号掲載のリクドウ202話のネタバレと感想です。

 

リクドウ202話ネタバレ

時間の質は家族それぞれ

ついに病室に入り母と対面するリク。

担当医から病状を聞き病室に母とリク二人きりになる。

リク「ごめんね・・・」

リク「また・・・・・・会いに来ちゃった」

外で待つ苗代がリクの母はもう意識が曖昧だが、それが二人にとって一番良いタイミングの再開だと言う。

そんなときKY小泉がやってきて不細工な顔でリクは母よりボクシングを選んだ。もっと長く二人でいられたろうにと余計な事を言いに来る。

こいつは試合前のリクにも余計な事言ってたしなんなんだ。

しかし苗代が答える。

苗代「時間の質は」

苗代「家族それぞれです」

これには小泉さんも沈黙。

そのときリクが病室から苗代に話かける。

リク「自分の大切な日だったのに・・・」

リク「ずっと母さんの側に居てくれてたんだね」

母に全部話せたと言うリク。

苗代達が病室に入るとリクの母は安らかな顔で眠りについていた。

母の手を握りながら幼少時の母との記憶を思い出すリク。

そこには優しく美しい母の姿があった。

煽り文「あなたの手が、言葉が、表情が私の世界のすべてでした。」

リクドウ202話感想

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母親ともついに決着がついてしまいましたね。

こういう話は年とるとどんな作品でも涙腺緩むからあかんわぁ。。。

当然私はこんな壮絶な人生を送っていないので完全な感情移入はできませんがやっぱりどんな母親でもいなくなると思い出は綺麗になるもんですよね。

なんにせよリクの母親も安らかに逝けてよかったです。

それはさておき小泉さんうぜえ!

散々リクと苗代振り回しやがって!

まあ仕事だから仕方ないんでしょうけど言い方とタイミングがあるでしょうが。

だからか余計に苗代の時間の質は家族それぞれって言葉がええ言葉に聞こえました。

そして次回予告の欄に物語は新章へってありましたね!

目標のベルトを獲って母親とも決着が付きそうな展開が続いてもう物語を締めに入っているのかなと思いましたがまだまだ続く様ですね!

まぁ所沢のこととかいくつか広げた風呂敷が残っているのでここで終わられても消化不良なんですけどね。

これから所沢関連の話になるんでしょうかね?

何にせよ新章たのしみです。

 

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