【リクドウ】203話「本命」ネタバレと感想

出典:リクドウ203話

 

ヤングジャンプ2018年36・37号掲載のリクドウ203話のネタバレと感想です。

東洋太平洋タイトルマッチと母親との問題双方に決着をつけ連載終了も近いのではと懸念していましたが新章突入ということで今回からどういったお話になっていくのか楽しみです。

 

リクドウ203話ネタバレ

変態名伯楽フレディ久々の登場

海岸で走りこみを行う世界タイトルマッチを控えた椿和馬と久々登場の御曹司「マイサン」水木と二人を見守る変態名トレーナーフレディ。

枠外には「世界編、開幕」。

新章はやっぱり世界タイトルマッチに向かっていく感じ!

水木が椿を置いてけぼりにして前を走って椿を挑発するが椿がスパーリングの直後、さらには呼吸を制限するマスクをしているにもかかわらず体力の違いを見せ水木にあっという間に追いつく。

椿「お前はまだ世界への興味が薄い」

椿「個人的にやりたい試合(タイトルマッチ)があるんだろう。国内でな」

台詞の後ろには母の遺骨に手をあわせるリクの姿が。

そこに変態トレーナーが現れ椿とマイサンに声をかける。

リクは左拳を壊した。今後彼がどうなるか目処もたっていないしここまでの可能性もあるんだから、と。

その話を聞き神妙な顔つきになる水木。

椿は「おいていくぞ」と水木に声をかけ走りこみを再開する。

水木は椿の背中からリクの強さと本当は椿自身が一番リクと試合をしたい思いを感じ取る。

そんな二人を見ながらフレディがつぶやく。

「そういやば兵道会長の姿が見えないネ」

「今最も選手(ボーイ)についててあげなきゃいけないのにドコへ?」

どうやらパパ兵道は楓がリクに敗戦してからジムに顔を出していない様子。

フレディ「大ビジネスの前に羽でものばしているのかネ」

パパ兵動YOUは何しにタイへ?

場面変わってタイ。

何やら待ち合わせをしているパパ兵動のもとに「ペイちゃん」と呼ばれる女性がパパ兵動にかけよる。

何しに来たのか問うペイちゃんに人に会いに来たと答えるパパ兵動。

出典:リクドウ203話

ナニをさわさわ・・・しているかはお察しください。

どうやら娼婦のようでパパ兵動はやるべき仕事が済んだら120分コースで凝り(意味深)をとってもらうと言うとそこに一人の男性が現れる。

所沢京介登場!!

といったところでまた次回。

煽り文「穏やかにはいかない。」

リクドウ203話感想

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世界編突入!!

そしてフレディとマイサンひさしぶりですね!

二人ともこのままで使い捨てにされるにはもったいないキャラだったので再登場は嬉しいです!

↑初登場から読者に衝撃を与えるフレディさん。

ナニをしているかはお察しください。

 

それはともかくリクは心配ですね。

拳を壊してしまって怪我の程度は今回の話からはよくわかりませんが拳の怪我はボクシング漫画の主人公の宿命とは言え今後の物語に影響を与えるほどなのか気になります。

そしてパパ兵道はナニやってんでしょうかね。

ナニもやるんでしょうがその前に所沢を呼び出して何をやるつもるなのか。

椿の世界タイトルマッチより所沢パートのほうが正直気になります。

 

最後に余談というか自分語りですが管理人は社畜時代に社員旅行でタイに行った際、声をかけてきた美しい女性が女性ではなかった事があります。

どういうことかはお察しください。

 

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