【リクドウ】206話「古巣」ネタバレと感想

出典:リクドウ206話

 

ヤングジャンプ2018年40号掲載のリクドウ206話のネタバレと感想です。

前回ではチャンピオンと椿の強さの裏側にあるものの対比が描かれました。

椿には無いものを埋める為、リクに椿のそばについてあげるよう進言された三原でしたがはたして・・・?

 

リクドウ206話ネタバレ

馬場ちゃん不機嫌!

なにやら騒がしい馬場ジム。

久々に登場の娼婦のおばちゃんもなにやらお疲れ気味。

ジム内ではリクが記者に囲まれ今後の展望や椿のタイトルマッチについて質問攻めにあっている様子。

と言われましても・・・ばっかりで何も答えないリク。

そして記者たちは仕事にならないまま馬場会長によって帰されてしまう。

仕事とはいえリクと馬場にインタビューしないといけないって色々キツそう・・・

おばちゃんいわくリクが東洋太平洋チャンピオンになってから馬場が不機嫌だとの事。

その理由はリクが怪我したことではなくリクが三原を椿の元へやったことだった。

三原はいつのまにか馬場ジムになくてはならない人物になっていたんだねえ。

そういや馬場会長にしては珍しくトレーナーとしての三原のこと褒めてたっけ。

馬場は三原のことを選手の内面まで読み取って気持ちよくリングに上げることのできるボクサーとしてよりトレーナーとして才を発揮するまれな人物だと評価していたよう。

リクが三原はもう馬場ジムに戻ってこないであろうとわかっていたのに送り出したことにご機嫌ナナメになっているようだった。

場面変わってシャドー中の椿とその様子を眺めている三原。

椿の練習は世界王者のリードを無効にする戦車のような突進力から放たれる頭蓋骨を陥没させるパンチにカウンターをとるという恐ろしいものだった。

シャドー終了のブザーがなりインターバルに入る椿。

するとなにやら椿の腕が震えている様子。

そんなに負荷がかかる練習なのか既にやってしまっている怪我か何かなのかは不明だがちょっと心配。

出典:リクドウ206話

 

その様子を見逃さなかった三原が椿に声をかける。

そんな三原を椿は見つめているが何を思うのかってところでまた次回。

煽り文「慕い続けた兄弟子の元に。」

リクドウ206話感想

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1ページ目からおばちゃんのたるんだ胸部で萎えですわ!

何をしっかりその後のページにまでプレイの様子描いとんねん!

どうせならレズ妹の。。。ゲフンゲフン

しかし馬場会長は三原のことをそんなに評価してたんですねえ。

作中でたしかに最近まで現役やってたから動きがええわみたいな褒め方してましたがそれ以外にもトレーナーの才を見出してたんですね。

もしかしたら馬場ちゃんは三原のこともトレーナーとして育てたかったのかもしれませんね。

このまま馬場ジムに戻ってこないとしたら読者としても寂しいかも。

そして椿パートのシャドーですがすげえ作戦ですね。

いやハードパンチャーに対してカウンターっていうのはボクシング漫画ではありがちではあるんですけど頭蓋骨粉砕パンチに向かっていくとか下手したら・・・

そのへんとプルプル震えていた腕と合わせて椿がタイトルマッチで引退コースな気がしてきたのは私だけでしょうか?

腕のことは三原も見てしまったわけですがこれはきっと椿「誰にもいうな」的な展開がありそうな気がします。

トレーナー三原はどういった判断するんでしょうね。

 

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