【リクドウ】207話「命令」ネタバレと感想

出典:リクドウ207話

 

ヤングジャンプ2018年41号掲載のリクドウ207話のネタバレと感想です。

前回ではついに椿の元に姿を現した三原でしたが椿はすんなりと彼を受け入れてくれるのでしょうか。

また爆弾を抱えている様子だった椿の腕は本当に大丈夫なのでしょうか。

 

リクドウ207話ネタバレ

椿を唯一乱す事ができる男三原!

事務室で世界戦のスポンサーや宣伝についてお話中のパパ兵動とちょび髭トレーナー。

世界戦ともなるとケタ違いのお金が動いているらしい。

パパ兵動いわくPFP王者のおかげで地上波のみならず海外でも試合が放送されるらしい。

世界初挑戦でこんな重圧は並のボクサーでは耐え切れないと心配するちょび髭。

しかしパパ兵動は椿はこの舞台に上がるまで余計なモノは斬り捨ててきた男だよと語る。

場面変わってジム内の椿と三原。

椿は三原に何か言いたい事があるのではないかと核心を突く。

その言葉を聞いて汗が噴出し焦る三原。

もじもじ三原かわいい。

椿「相変わらずお前は俺をムカつかせる天才だな」

そういいながら椿はリングを降り三原の元に近づく。

そして三原が何かを椿に語りかけようとしたそのとき椿の拳が三原を襲う!

出典:リクドウ207話

そういうと椿は次々と三原の手の平を目掛けてパンチを繰り出す。

しかし三原は椿のパンチを素手で受け止めながらやはりいつもと違うと感じる。

そして襲いかかってくる椿の姿を見て無視できない重圧に苦しんでいることを見抜く。

三原はほんとええ奥さんなれそうやわ。

一方の椿は三原にパンチを打ちながら昔から犬みたいに後ろ付いてきやがって!失せろ三原!!などと考えながら無我夢中で手を出す。

椿「この後に及んでお前はまだ俺を乱すというのか・・・!」

そして回想を始める椿。

その中で世界一になれなくてもいい、椿のベルトが欲しいだけだと笑顔で語る三原。

そして回想の中でパパ兵動から三原が顔出したら椿自身で追い返せと指示を受けていた様子。

パパ兵動「そもそもアイツはお前には最もジャマな荷だろうからな。」

ひどい言い草だけどパパ兵動も三原が椿にとってある意味特別な存在って気づいてたんだね。

椿が帰れ三原!俺のジャマをするんじゃない!と言う想いを込めたパンチを繰り出そうとしたそのとき、

三原「オレが従う命令は」

三原「世界王者の椿さんだけっス」

その言葉に椿の心と体に宿る刃物のようなモノが溶ける!

手を止める椿。

出典:リクドウ207話

三原の鼻血と鼻水が流れる顔を見てなんとあの椿が笑いをこらえきれない様子。

三原はすげえなあ・・・

そして椿は三原のことを唯一自身を狂わすコトができる人間、そして世界王者より厄介な後輩を手放していたことを認める。

そして椿が三原に命令する。

椿「俺が世界王者になったら」

椿「何としてでも復帰しろよ」

と語ったところでまた次回!

煽り文「兄弟子は拳で語り、背中で示す。」

リクドウ207話感想

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三原はほんとええやつですね。

リクも三原にトレーニング的な面だけでなくメンタル的な面で随分世話になっていましたが三原の母性?は椿の心まで溶かすんですね。

それにしても椿さんの貴重な爆笑シーンはよかったですねw

恐らく初めてですよねこの作品で椿が笑ったのは。

しかし鋭い刃が三原の存在で溶けるシーンがありましたがこれが椿弱体化に繋がったりしないか心配です。

違う力を手にしたけど失った力も大きかった的なアレ。

椿陣営も必要な人間が揃ったところでそろそろ次回あたり計量だとか試合に向かって時間が動き始めるかもしれませんね。

それとさらっと流してしまうところでしたが最後の何としてでも復帰しろっていうのはどういう意味でしょうね。

三原に現役復帰を促しているのかジムへの復帰を促しているのか。

おそらく前者な気はしますが気になります。

 

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