【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】127話「ガルシアの反撃」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男127話

 

週プレ2018年42号掲載の「龍を継ぐ男」127話のネタバレと感想です。

前回ではかませだと思われた大虎一号がまさかのガルシアをふるぼっこ!

さすがにこのままガルシアの負けは無いと思いますが猿先生のことだから果たして・・・?

 

龍を継ぐ男127話ネタバレ

大虎一号に悲しい過去

前回に引き続き倒れるガルシア。

大虎一号はガルシアを踏みつけながら語る。

大虎が言うには非人道的軍事プロジェクトが公けになる事を恐れた軍部がガルシアを始末しようとしているらしい。

さらに大虎一号は望んでこんな体になったわけじゃないと言葉を続ける。

大虎一号の話をさえぎろうとする呉。

しかし大虎一号の言葉は止まらずなんと大虎一号こと張沢民は独立を目指す少数民族出身ということで呉に無理やり改造されたと言う。

ひでえ・・・

そして暴露された呉はなんとスナイパーに大虎一号の射殺を命令。

大虎一号「俺は大虎一号じゃない」

大虎一号「張沢民だッ」

大虎一号がそう叫びながらガルシアにトドメの踏みつけを行おうとしたとき瀕死だと思われたガルシアがかわしてヒールホールドで反撃!

しかし足首は機械化しており痛みを感じていない大虎一号。

だがガルシアは自由になっているほうの足で大虎一号の股間を蹴り上げる!

大虎一号「はうっ」

出典:龍を継ぐ男127話

さすがにダメージを負い膝をつく大虎一号。

ガルシアはこの隙を見逃さずさらに顎を蹴り上げる!

脳がゆれ機能停止する大虎一号。

その姿を見た呉は急いでスナイパーに大虎一号の射殺を命令する。

命令を受け大虎一号に標準をあわせるスナイパー。

その瞬間ガルシアがなんと大虎一号の右の義眼を左手でくりぬく!

そしてなんとなんとそのまま義眼を左のスリークウォータースローで遠くから狙っていたスナイパーの左目に命中させる!!

スナイパー「はうっ」

と最後にも猿先生語録が出たところでまた次回。

煽り文「ガルシアの本気が始まる・・・」

 

龍を継ぐ男127話感想

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やっぱりきましたね大虎一号に悲しい過去。

猿先生に悲しい過去を語られたらもう負けフラグなんだ。

悔しいだろうが仕方ないんだ。

しかし張沢民が大虎一号に改造された理由が民族粛清的なアレだとは重いですね。

本当にあの国ならやりかねんけど商業誌で平気でこういう事キャラに言わせちゃう猿先生怖いものしらず!

でも呉もそこまで改造する技術あるなら命令に忠実になるよう脳も改造すればよかったのにとか思うのは野暮でしょうか。

自我はそのままで圧倒的戦闘力に無理やり改造って絶対裏切られますやん。

まぁ猿先生に突っ込んだら負けなのでやめておこう!

あとガルシアってサウスポーだったんですね。

左のスリークウォーターで遠投にもかかわらず針の穴を通すコントロールとか野球でも活躍できそうですね。

私が応援している某球団に先発投手か外野手としてほしいですわ。

さておき完全にかやの外のキー坊と龍星ですが次回もなんとなくガルシアVS中国軍みたいになりそうな予感の中出番はあるのでしょうか。

もしかしたら邪魔者の軍部を共闘で撃退という展開も?

軍がでしゃばってごちゃごちゃしているのは私的に微妙ですがちょっと楽しみになってきました。

 

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