【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】128話「人造の心」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男128話

 

週プレ2018年43号掲載の「龍を継ぐ男」128話のネタバレと感想です。

前回絶対絶命のピンチから脱出し大虎一号をあっさり撃破したガルシア。

裏切り者と判断された大虎一号を狙撃しようとしたスナイパーを大虎一号から抉り出した義眼を左腕の遠投で倒して終了でしたね。

果たして大虎一号はここで終わりなのでしょうか。

そしてガルシアと大虎の予想外の強さを目の当たりにした喜一はどうでるのでしょうか。

 

龍を継ぐ男128話ネタバレ

わかりあえると思った結果

前回ガルシアの義眼遠投で左目を潰されたスナイパーは哀れその衝撃で狙撃ポイントから落下する。

ガルシアとスナイパーとの距離は100mあったらしくこれに呉が信じられない様子で驚く。

ここぞとばかりにガルシアの売り込みをかける博士。

ガルシア28号は短命という弱点も克服した「ガルシアの中のガルシア」とよくわからん表現でガルシアのアピールをする。

気持ち悪い笑顔を浮かべる呉「欲しい・・・」

大虎一号の裏切りもあってかガルシアのような絶対的な忠誠心持った冷徹で屈強な兵士がほしいと興奮気味に博士に話す呉。

テノヒラクルー。

しかし呉は最強であるかどうかはあの男を倒してから言ってもらいたいと語る。

そのときガルシアの前に姿を現したのは勿論キー坊。

ついにキー坊VSガルシアかと思われたその時、完全に事切れたかに見えた大虎一号が立ち上がりガルシアにお前も俺と同じ運命をたどる、と意味深な言葉を放つ。

これを見た呉は激昂。

次は脳まで改造してやろうか!ととんでもない事を言い出す。

大虎一号はガルシアに胸のうちを語り続ける。

彼が言うにはどんなに忠誠をつくしても誰にも認められず愛されず、ただのバケモノ扱いだったという。

ほんまはええ人なんだろね彼。

そしてさらに言葉を続け大虎はガルシアにこの世でわかり合えるのはお前だけかもしれないと似た境遇のガルシアに親近感と奇妙な友情を感じ始めた様子を見せる。

無言でその言葉を聞くガルシア。

そのときキー坊が突然「やめろガルシア」と叫ぶ。

出典:龍を継ぐ男128話

えぇ・・・

ガルシアの突然の強烈な蹴りに首が折れ壊れた人形のように倒れる大虎一号・・・

キー坊「心を持たない格闘マシンとわかりあえる訳がない」

そしてついにキー坊とガルシアが対峙したところでまた次回。

煽り文「ついにこの時が・・・」

 

龍を継ぐ男128話感想

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グッバイ大虎一号。

悲しきモンスターが同じような境遇の悲しきモンスターと出会い心を開いたところでこれはきついっスね。

大虎はこれお亡くなりになったんでしょうね。

それと大虎にトドメさそうとしたガルシア止めようとしたりキー坊もう完全にベビーターンしちゃいましたね。

ついにガルシアと向かいあったキー坊ですが果たしてこのままガルシアVSキー坊が始まるのでしょうか。

今回一応主人公のはずの龍星は1コマも登場しませんでしたがなんか次回この闘いに水を差すというか乱入してきそうな気がしてなりません。

 

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