【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】129話「頂上決戦」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男129話

 

週プレ2018年44号掲載の「龍を継ぐ男」129話のネタバレと感想です。

前回ではやはりガルシアが大虎一号にやられるわけもなく圧倒的スペックを見せてくれましたね。

しかし大虎一号も不憫な・・・

悲しい過去があるのは予想通りでしたがガルシアとならわかりあえると思ったその矢先ガルシアキックでお亡くなりになるとはなんともやりきれませんね。

さておき主人公キー坊とガルシアがついに対峙し果たしてどんな超人バトルが繰り広げられるのでしょうか。

え?主人公は龍星?

なんのことやら

 

龍を継ぐ男129話ネタバレ

龍星www

天候が悪くなる中船上で向かい合うキー坊とガルシア。

そのとき病室のベッドで寝転んでいる尊鷹がテレパシーかなんなのか知らないがガルシアとキー坊がついに闘うことを予感する。

尊鷹「鬼龍よ・・・お前が私がこうなるとわかっていたのか」

鷹にぃが鬼龍との会話を回想する。

回想の中で鷹にぃが敗れたらガルシアと互角に闘えるのはもう喜一しかいない、何としてもガルシアを倒さなければならないと語る鬼龍。

なぜそこまでガルシアの死を望むのか問う鷹にぃ。

鬼龍はガルシアが死ぬことによって龍の血を継ぐ者たちの命の循環が始まる、とわけのわからないことを言い出す。

どういう意味やねんと聞き返す鷹にぃ。

鬼龍「いずれわかる」

鬼龍「いやもしかして、あんたは何もわからないままこの世から消えるかもな」

なるほどわからん。

これには鷹にぃもこの表情。

出典:龍を継ぐ男129話

回想が終わり場面は船上へ。

ついにキー坊とガルシアの攻撃が交差しボボボパンパンパン!

呉の目には二人の攻撃がまったく見えていない様子。

もうすっかりガルシア信者の呉は悪天候にも関わらず外で見たいと言い出す。

何が起こるかわからないから危険だと言う博士に呉は常に公安部隊の精鋭が警護し、さらに衛星からもこのタンカーを監視している、ガルシアとキー坊も自分の合図でいつでも抹殺できるとドヤ顔で自慢する呉。

そんな話を聞かされた博士は、

出典:龍を継ぐ男129話

この表情である。

そんなやりとりをしていた頃キー坊とガルシアはお互い当たれば即死の攻撃をクリーンヒット無しで再びにらみ合い状態に。

そしてその戦いを離れた場所でこっそり見ているもう一人の謎の影が・・・

出典:龍を継ぐ男129話

今回も主人公の出番が無いと思っていたら最後の一コマで申し訳程度に登場w

・・・

といったところでまた次回。

 

龍を継ぐ男129話感想

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龍星って今となっては猿先生ェすごく動かしにくいキャラになってる感じですよね。

やっぱり長年描き続けてきたキー坊の方が話作りやすいんでしょうねきっと。

今回の血の謝肉祭これ龍星がいる意味なんなんでしょうねほんとw

それと鬼龍おじさんの発言って「ワシの子らの邪魔になるからガルシア排除してよお兄ちゃん!」「でも鷹にぃ死んじゃうかもしれないんだ」てことですよねw

キー坊のお父さん疑惑の頃から過保護な性格変わってないっスね。

あとなんとなくそろそろ呉に天誅が下る気がしてなりません。

手を下すのは誰になるのかはわかりませんが国家権力なんぞに負ける宮沢一族じゃないわい!って展開もあるかもしれませんね。

今回はボボボパンパンパンしてお互いダメージ無しでしたが次回あたり二人の闘いに動きはあるのでしょうか。

そして見てるだけの龍星は二人の決着が付くまで見てるだけなのでしょうか。

室内で迷路やってたころは正直ダレてましたが最近はわりと毎週次回が楽しみです。

 

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