【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】130話「進化した心臓」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男130話

 

週プレ2018年45号掲載の「龍を継ぐ男」130話のネタバレと感想です。

前回ではついにキー坊とガルシアが対峙してボボボパンパンパン!が始まりましたね!

外野では呉がきな臭い事を言っていますがこの闘いのジャマをするような事はしないでほしいものです。

以前はガルシアにゲロゲロさせられたキー坊ですが果たしてガルシアに勝利し、そしてジャマな外野の目論見も撃破する事ができるのでしょうか。

え?龍星?

しらん

 

龍を継ぐ男130話ネタバレ

鬼龍がガルシアの心臓で蘇るフラグ!?

どちらも一撃で相手を葬る威力の攻撃を持つ二人。

うかつに動けず静かな展開が続く。

その様子を見ていた主人公ドラゴ・ンスターの目にはまるで異次元の闘いに見えこんなレベルの二人と闘いたいと思っていたことを身の程しらずの思い上がりだったと恥じている様子。

どこぞの戦闘民族みたいにワクワクはしないんだね。

あ、あっちもその時点で実力が違いすぎるフ○ーザのときは今回ばかりはワクワクしないって言ってたっけ。

そのとき静寂を切るようにガルシアが前に出、右ストレートを放つ!

しかしキー坊はこれを見切りカウンターのようなパンチを放つがガルシアもこれをかわす!!

そして尊鷹の足を切断した威力を持つガルシアのローキックがキー坊の足に!

しかしキー坊はこれを足を上げカットし完全にブロック!!

逆にガルシアのほうがダメージを受けよろける。

その隙を見逃さず追撃するキー坊

出典:龍を継ぐ男130話

キー坊の回し蹴りが胸部にヒットし悲鳴を上げるガルシアの心臓・・・!

そして唐突に尊鷹と鬼龍おじさんの会談の回想が。

鬼龍は尊鷹に「塊蒐拳」がガルシアに決まればバースト・ハートを誘発すると語る。

そして鬼龍はそれでもガルシアが死ななかった場合は突然変異により心臓の抵抗力が著しく進化したということと意味深な事を語る。

鬼龍「俺はその心臓が欲しい」

尊鷹「鬼龍、お前は何がやりたいんだ」

鬼龍「ガルシアになりたいんだ」

なん・・・だと・・・?

そして場面は現在へ。

塊蒐拳を受けさらにキー坊の強烈な回し蹴りを受けてもガルシアの心臓には影響が出ていない様子。

キー坊「このガルシアは・・・前のガルシアより強いのォ」

出典:龍を継ぐ男130話

とってつけたようにラストのコマに意味もなく出てくる龍星さん。

・・・といったところでまた次回。

 

龍を継ぐ男130話感想

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鬼龍おじさんはガルシアになりたい!?

つまりどういったことだってばよ・・・

普通に考えたら弱点を克服したガルシアの心臓を移植とかそういう事なのでしょうか?

そうすると鬼龍おじさんはどこかで生きているか心臓移植すれば復活するような状態にあることになってしまいますが・・・

ダンプが鬼龍の最期を見届けたとは一体・・・

まぁじいちゃんに荼毘した言われてひょっこり生きてたおじさんですしなんとでもなるか!

しかしラストの煽りの尊鷹のアシストも無意味に・・・ってなんかひどいですね。

キー坊にして前回のガルシアより強いと言わしめた28号ですが底が知れませんね。

果たしてキー坊はこのパーフェクトガルシアに勝利する事はできるのでしょうか。

そして鬼龍おじさんのガルシアになりたい発言の真意が早く知りたいですね。

 

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