【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】131話「冷ややかな攻防」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男131話

 

週プレ2018年46号掲載の「龍を継ぐ男」131話のネタバレと感想です。

前回では生前?の鬼龍おじさんからガルシアになりたいという意味深というか意味不明な発言が飛び出しました。

これはバーストハートを克服した心臓を移植したいということなのでしょうか?

それを実現するにはガルシアから取り出さないといけないわけですが・・・

果たしてガルシアの心臓は本当に鬼龍の血特有のバーストハートを克服しているのでしょうか。

なんとなく鬼龍おじさんほんとにお亡くなりになったのか怪しくなってきた気がします。

 

龍を継ぐ男131話ネタバレ

ガルシアの心臓は止まらない!

暴風雨の中カッパを来て外に出る呉と博士。

博士は呉を危険だと静止するが、

呉「近くで見たいんだ・・・」

呉「ガルシアがキー坊をぶちのめす瞬間をなあっ」

呉すっかりガルシア信者やね。

わがままばかり言う呉に付き合わされる博士はこの表情。

出典:龍を継ぐ男131話

数話前にもこの顔見た気が・・・

一方船上で対峙するガルシアとキー坊はというとガルシアの心臓は元気に動いておりそれを見て鬼龍の遺伝子を持つ者は皆バーストハートというのはデマだったのか、と自分の胸に手を当てながらどこかほっとした様子の龍星。

おったんかワレ。

そして再度始まるボボボパンパンパン!

呉と博士にはまったく二人の動きが見えていない様子。

そして攻防の中、ガルシアの強烈なミドルキックがキー坊にヒット!

ただでさえ痛めているアバラに強烈な蹴りを受け悶絶するキー坊。

しかしキー坊はそれでもガルシアの蹴り足をキャッチすると・・・

「破心掌!!」

まともに心臓にキー坊の完璧な破心掌を受けてしまうガルシア!

これを見た龍星はまたしても自分との格の違いを思い知らされる。

動きが止まるガルシア。

お亡くなりになったか!?

しかしガルシアの目はしっかりとキー坊を見据え生きている様子。

そして前回と同じく唐突に始まる鬼龍おじさんと鷹にぃの回想。

尊鷹はガルシアになりたいとはどういう意味だ、耐性のある進化した心臓が欲しいとは?と読者のマネモブが皆思っていた疑問を鬼龍に投げかける。

鬼龍「時々止まるんだ・・・」

鬼龍「俺もバースト・ハートなんだ」

ΩΩΩな、なんだってー!?

衝撃の事実が鬼龍の口から飛び出したところでまた次回!

煽り文「鬼龍の死の真相の一面が明るみに・・・!?」

 

龍を継ぐ男131話感想

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呉長官すっかりガルシアファンですね。

数話前までは始末しようとしてたくせに!

そして呉が調子に乗るといちいち表情がぶすーとする博士w

毎回いちいちこの表情入りますが博士が呉を裏切る(手を切る?)ときのフラグか何かなんでしょうか。

まぁ猿先生ェのことですし多分意味は無いスね。

そして龍星はすっかり傍観者というか解説者というか。。。

このシリーズ龍星の活躍の場残ってるんですかね?

ガルシアかキー坊とこのシリーズで闘うとは考え辛くなってきました。

なにより本人がレベルの違いに戦意喪失気味ですしね。

そしてラストに鬼龍おじさんの新設定ぶっこんできましたね!

時々心臓止まっていたんですか・・・

ファントムジョーに朦朧拳くらった時も四玉突きくらったときも狙撃されたときも高速で車に撥ねられたときもキー坊に46秒で瞬殺されたときも止まってしまってたからなんだ!

バーストハートさえ無ければやっぱり鬼龍おじさんは最強だったんだ!!!

・・・て展開はいらないスよ!

高速で春草に鬼龍おじさんがやられた時、これは鬼龍が見せている幻覚説を推していた私ですがもういいッス!

それとラストの煽り文的にやっぱり鬼龍おじさんはお亡くなり確定なんですかね?

まぁ今さらやっぱり生きてましたーwwwやられてもう~ん・・・なんですが。

今回は振り返ってみるとラストの鬼龍おじさんの告白以外なんもバトルも話も進んでなかったですね。

 

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