【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】134話「静虎登場」最新話ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男134話

 

週プレ2018年49号掲載の「龍を継ぐ男」134話のネタバレと感想です。

前回では鬼龍の真の目的がガルシアの心臓を優希ちゃんに移植するというまさかの展開でしたね。

鬼龍おじさんころころ言っている事が変わっているような気もしますが猿先生ェに訓練されたマネモブ読者はそんなこと気にしないっス。

キー坊とガルシアの闘いは一進一退でまだ決定的にダメージ描写はありませんが前回の引きで静虎がヘリでやってきたのでこれがどうストーリーとこの闘いの結末に影響するのでしょうか。

 

龍を継ぐ男134話ネタバレ

静虎乱入!ついでに馮さんも

嵐の中おとんと馮さんが乗ったヘリコプターが船に着陸する。

こんな悪天候で操縦できるパイロットSUGEEEE。

キー坊は軍事衛星で監視されているようなので悪天候で監視の目が緩くなってるとこをおとんは狙ったのだろうか。

ヘリコプターから降りてくるおとんと馮さん。

おとんはキー坊に「血の謝肉祭」など今すぐやめろ、ガルシアを倒しても負けても殺されるぞと忠告する。

しかしキー坊はそれは百も承知で銃口が自分に向けられていることも気づいている様子。

すべての思惑を承知の上で行くところまで行くしかないと言うキー坊。

そのときガルシアがキー坊に強烈な右ストレートを放つがキー坊はこれをかわし片足タックルへ!

見事にテイクダウンを奪ったキー坊はアンクルホールドからヒールホールドと流れるように完璧に関節をキめる!

悲鳴をあげるガルシアの足関節。

なんとなくタフ読者ならこの後の展開読めるよね。

キー坊はガルシアは痛みでタップをしない事を承知しており一気に足を破壊しにいく!

・・・が、ガルシアの身体はありえない方向にまがり足を決められたまま上半身を捻り平然としている!

ボーンコントロールきたあああああああああ!!

出典:龍を継ぐ男134話

いやキー坊はそこで驚いたらあかんやろ・・・

ボーントルネードと並んで昔のガルシアの代名詞やないですかい。。

といったところでまた次回。

 

龍を継ぐ男134話感想

なにっTOUGH 龍を継ぐ男の電子書籍が2019/1/15まで50%還元セール中!?

そういや今回は尊鷹兄さんの回想出てきませんでしたね。

それゆえか船上もおとんとマーさんの登場というイベントはありましたが闘いもストーリーも全然進んでいない印象を受けました。

マーさんというちょうどいい人質もいることですし静虎ちゃんにはキー坊に銃口を向けているやつらを一掃してほしいものです。

そしてガルシアのほうはついにボーンコントロールが出ましたね!

となると木場を破壊したあのボーントルネードも登場するのかもしれませんね。

まぁどちらも昔のキー坊には対処された技ではありますが。

しかしキー坊はボーンコントロールは折込済みで技を出したのではなかったんですねw

あんだけ激闘を繰り広げ試合後はガルシアが亡くなったことで自責の念に囚われてしまうほどだったのにこのわすれんぼさんめ!

とりあえずボーンコントロールが猿空間入りしていなかった事が確認できただけ楽しめたと思うことにします。

 

スポンサーリンク