【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】121話「喜一の真実」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男121話

 

週刊プレイボーイ2018年34・35号掲載の龍を継ぐ男121話のネタバレと感想です。

喜一とおとんのバトルが同時進行していますがそれぞれ決着は着くのでしょうか。

そして主人公はいつまで家政婦は見た状態なのか・・・

 

龍を継ぐ男121話ネタバレ

闇落ちしたキー坊なんて最初からおらんかったんや!

おとんが弾丸すべりから放った技は「灘神影流暗命拳」!

これは脳機能を低下させて一時的に暗示や命令を聞きやすくする精神系の技らしい。

おとんがこういった系の技使うのめずらしいね。

情けない顔でもろにくらう馮さん。

そしておとんは馮さんになぜキー坊を憎むのか答えるよう命令する。

馮さんが語るにはキー坊は馮さんに被害者への謝罪と警察への自首、そして性癖の治療を迫ったとの事。

それを疎ましく思い弟子にキー坊を襲わせたとのこと・・・

馮さんあんた・・・

キャラの株が暴落するのは猿先生漫画では珍しくないけどその中でもトップクラスの大暴落だよ・・・

そしてなぜか次ページからギャルアッドの奥様へのインタビューが始まる。

奥様はキー坊が悪人だなんてとんでもないと話す。

奥様がギャルアッドにらラウェイを辞めてほしくそれをキー坊に相談したところ、視力がなくなれば辞めるであろうと一時的にキー坊がギャルアッドの視力を奪ったらしい。

しかし結果的にはギャルアッドは日本で目隠し闇試合に出場することになったが、そうするとキー坊はギャルアッドの視力を元に戻して奥様の屋台やギャルアッドのムエタイジムの経営援助をしたとのこと。

悪人どころか聖人ですやん。

でも「活法はからっきし」と語られた鬼龍より活法が苦手だったキー坊はそんなことして大丈夫だったのかな・・・

TOUGHから龍を継ぐまでの空白の期間に勉強したのかな?

なんにせよギャルアッド一家はキー坊のおかげで平穏な生活を送り、ギャルアッドもキー坊のような格闘家を育てると生きがいをえたらしい。

やっぱりキー坊が主人公だわ

 

ついに本当の主人公の出番きたか!?

場面変わってキー坊パート。

キー坊のローキックで足の骨を折られたアローノザワだったが中国製のおくすりのおかげで痛みは感じていないらしくまだ闘志は衰えない。

しかし折れているには違いなくキー坊は簡単に背後に回るとチョークスリーパーでアローノザワを落とす。

出典:龍を継ぐ男121話

↑あいかわらず見てるだけの主人公。

しかしここでようやく龍星は意を決しキー坊と戦う為に物陰から出る。

キー坊と対面しファイティングポーズをとる龍星。

しかし残気?のような透明の何者かに殴られ龍星が吹っ飛ぶ・・・!といった所でまた次回。

煽り分「何が起こったのか・・・!?」

龍を継ぐ男121話感想

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馮さんは犠牲になったのだ・・・

猿先生がキー坊をベビーターンさせるための生贄に・・・

キー坊が実は闇落ちしてない方向に軌道修正したがってるような描写はたくさんありましたが馮さんをここまで落とすとは・・・

涙を流しながらおとんの施術を受けているシーンは一体なんだったんでしょう・・・

おそらくあの時点ではまだ馮さんは根は良い人みたいな設定だったのでしょうね。

そしてギャルアッドの失明も理由付けされましたね。

というか馮さんが情けなく語っていたのに突然次コマから初登場のギャルアッドの奥さんのインタビューに場面が飛ぶってなんなんですかw

あまりページ数の枠が多くとられていない漫画なので仕方なかったのかな?

まぁ色々言いたい事はありますがギャルアッドが幸せそうですし猿先生の漫画だしどうでもいいや!

そしてドラゴン・スターこと龍星がやっと主人公らしさを見せるかと思いきやまた横槍が入りましたね。

もうキー坊が主人公でいいんじゃないかな・・・?

 

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