【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】137話「全滅作戦」最新話ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男137話

 

週プレ2018年52号掲載の「龍を継ぐ男」137話のネタバレと感想です。

マクマレンが出てきたり衛星から中国が監視していたり外野がどんどん騒がしくなってきてますね。

外野の動きと最近毎回必ず入る回想でキー坊とガルシアの闘いが全然進んでいない印象を受けますが果たして今回こそ進展はあるのでしょうか。

龍星は置いてきた。ハッキリ言ってこの闘いにはついてこれそうもない。

 

龍を継ぐ男137話ネタバレ

捨て身の拳は死地に陥れて然る後生く菩薩拳!

ものすごいレベルのサブミッションの攻防、そしてガルシアの攻略法が見つからないと驚愕中の主人公龍星。

1ページ目で今回の出番2コマのうち1コマを消化!

そのときOTONに拘束され中の異常性愛者がはやくキー坊を殺して俺を解放してくれと呉おじさんに懇願。

OTONそれを聞いてマーさんの肩の骨をガッ。

静かなる虎こええ。

キー坊を倒すのにどれだけ時間がかかっているんだ、G-28の実力とはこの程度かとイライラし始める呉おじさん。

出典:龍を継ぐ男137話

これを聞いて米国が・・・と驚愕する呉。

それくらい折込済みかと思ってたよ!

米軍も軍事衛星からこの船を監視しておりその映像はマクマレン長官の手元のタブレットに配信されている様子。

マクマレンはキー坊とガルシア、どちらが勝っても勝負が付き次第みんなまとめて始末する考えらしい。

やはり怖い男。

博士がガルシアに迅速に抹殺しろと命令するとガルシアはガード不能な破壊力の打撃で猛攻を始める。

これに防戦一方のキー坊。

ガルシアが放った強烈な右ストレートを弾丸すべりで回避すると龍星の出番が!!

龍星「こ・・・これは灘神影流弾丸すべり」

この漫画の読者なら誰でも知っていることに驚愕して今回最後の出番を消化!

キー坊は弾丸すべりの一連の流れるような動きでガルシアのふところに入りこむと菩薩拳を放ちこれがクリーンヒット!といったところでまた次回。

煽り文「勝負あったか・・・」

 

龍を継ぐ男137話感想

なにっTOUGH 龍を継ぐ男の電子書籍が2019/1/15まで50%還元セール中!?

久々の菩薩拳ですね。

龍を継ぐ男では初めてでしょうか?

キー坊が放つのはTOUGHでジェットに使って以来かな?

菩薩拳と聞くと多くの人はバキの独歩のアレを思い浮かべる様ですが私はタフですね。

この技がヒットした痕がどうやったら菩薩の形になるのか自分の手をじっと見つめた思ひ出・・・

しかし試合展開進みませんね。

勝負あったか・・・とか煽ってますがおそらくこれで決着とはならないですよね。

まだどちらも致命的なダメージを負ってもいませんし一進一退のままウダウダやっていますが菩薩拳が拮抗を破るきっかけとなるのでしょうか。

それにしても龍星さん・・・

 

スポンサーリンク