【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】123話「首斬拳」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男123話

 

週プレ2018年37号掲載「龍を継ぐ男」123話のネタバレと感想です。

光学迷彩服というチート防具を着た極拳道の使い手「孫健一」に一歩的に殴られ続けた龍星。

龍星の中に眠る龍の血が覚醒して逆転勝利はあるのでしょうか。

ここで目立たないとほんとに喜一と主役交代だぞがんばれ主人公!

 

龍を継ぐ男123話ネタバレ

格闘大会で光学迷彩服はやりすぎって感覚あったのね

前回の引きと同じくダウンした龍星を上から見下ろす孫健一。

孫「もっと楽しませろよ」

孫「我が極拳道の真髄を見せることもなく撃沈とは」

チート服の性能だけで龍星をボコっておいてなぜかドヤ顔の孫さん。

これそんなもんに頼ってるから拳の腕が錆付くんだの展開な予感。

2ページ目から唐突に孫健一の過去回想へ。

そこには顔全体が見える孫さんが。

前回目元とかイケメンな雰囲気だったのに顔全体出たらイケメンじゃないだと!?

出典:龍を継ぐ男123話

これ孫さん負けですわ。それも惨敗フラグですわ。

悔しいだろうが仕方ないんだ。

ともかく回想によると孫健一は脳幹への直接打撃を行う禁断の打撃技「首斬拳」を放ち中国武術界を追放されたとのこと。

・・・今さら脳幹への打撃言われても灘の技でもっとエグいのたくさんあったような・・

なんにせよその日から孫健一の名は超危険人物として認定されたという。

場面は船上に戻り喜一が孫にドーピングは自己責任だが光学迷彩はやりすぎだ、大会の責任者として看過できないと言う。

あ、一応そういう感覚はあったんだね。安心した。

中国やアメリカの大国が図々しく絡んできたせいで血の謝肉祭は格闘技の範疇を超えて滅茶苦茶になったという喜一。

足を切断したり腸が飛び出た選手が海に落ちたりするのは格闘技の範疇だったのかな?

キー坊は大会の責任者として自分が孫健一の相手をすると言う。

孫健一「ああ、最初っからキー坊お前が狙いだった」

孫健一「そうでなかったこんな光学迷彩なんて着やしない」

孫さんなんかしゃべる度に格が落ちていくね。

しかし二人が盛り上がる中主人公龍星が立ち上がりこいつを倒したら次はあんただ宮沢喜一と言い放つ。

この程度の格闘家にやられるようでは喜一と戦う資格はないと龍星は勢いよく孫に向かっていく!

しかしいつの間にかまた光学迷彩モードになっていた孫健一は再び龍星を一方的に痛めつける。

再びダウンする龍星。

しかし宿る龍が龍星を再び奮い立たせる!

出典:龍を継ぐ男123話

しかし光学迷彩モードの孫健一が龍星の息の根をとめるために背後に回りこむ。

闇の中、孫健一が龍星の首筋に「首斬拳」を放ったところでまた次回。

煽り文「忍び寄る透明の拳・・・」

龍を継ぐ男123話感想

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裏の世界では名が通っているという孫さんの強さがまったく伝わってきませんね。

光学迷彩服に頼っているのもそうですが脳幹への打撃が禁断だとか今さらすぎて・・・

高校鉄拳伝やTOUGHTの頃からもっとエグい技たくさんあったのにその程度で光学迷彩服着ながらドヤ顔されても・・・

まあ回想シーンの顔の描写からしてきっとかませ扱いされるんでしょうね。

キャラの格を落とすことには定評のある猿先生が次回以降どんな落としっぷりを見せてくれるか楽しみです。

数週間以内には う わ ぁ あ あ あ あ あ ぁ ぁ (PC文字)の犠牲者入りするのかな?

キャラの格で思いだしましたがドン底まで落とされてしまった馮さんはどうなったんでしょうね。

色々あかん事を自白させられてもうこれ以上格闘家としての出番は無いと思いますがOTON大好きな私としてはそちらパートもちょっと気になります。

さておき見た目的には絶体絶命の龍星がどんな逆転劇を見せるのかいつもより次回が楽しみです。

 

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