【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】124話「龍の血、覚醒」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男124話

 

週プレ2018年38号掲載の「龍を継ぐ男」124話のネタバレと感想です。

チート防具に頼ってばかりの孫健一がついにトドメの一撃「首斬拳」を放ちましたが龍星はこれをどう対応するのでしょう。

そして逆転勝利はあるのでしょうか。

主人公は俺だというところを見せてくれ!

 

龍を継ぐ男124話ネタバレ

え?孫健一さんもう終わり??

首斬拳を打ち込もうと背後に忍び寄る孫健一。

これが決まればすぐにお亡くなりになれるがそうでなければ一生寝たきりになるという。

なんかそんな設定の技「TOUGH」のときのハイパーバトル予選で喜一が獣人化した元医者に放ってたね。技名は忘れたけど。

しかしなんと龍星が突然放った裏拳が孫健一にヒット!

呉「なにっ」

猿先生テンプレで驚く呉と博士。

そしてさらに龍星は飛びまわし蹴りを放つ!

龍星のその姿が鬼龍と被る孫健一も「なにっ」と驚く。

龍星の蹴りは孫健一の顔面にヒット!

キー坊「さすが鬼龍の血や。暗闇では強いな」

これ前回から言ってるけどこんな設定絶対今までなかったよね。

でもマネキンモブのぼくはそんなこと気にしない。

孫健一はダウンし大ダメージを負っている様子。

孫「思い出す。鬼龍と闘った日のことを」

お、孫健一さんの悲しい過去かな?

孫さんによるとかつて鬼龍と闘ったときは何もできず一方的に恐怖を植えつけられて終わったらしい。

出典:龍を継ぐ男124話

そんなドヤ顔されてももう前作から読み込んでる人には笑いしかおきてこない。

恐怖を植えつけられた孫健一と笑いを植えつけられたマネキンモブどちらが不幸なのかな。

そして倒れながら龍星におまえも悪魔のように成長するんだろうなと語りかける孫。

しかし龍星は俺は鬼龍のようにはならない、生涯師と仰ぎ尊敬し理想とする武道家は宮沢静虎ただ一人とはっきりと言い切る。

おとんと馮さんまだやってたんか!

場面変わっておとんの道場。

おとんの技にかかった馮さんの自白が続いている様子。

そしておとんもガルシアのことや薬物や光学迷彩のことを知ることになる。

さらに馮さんの自白は続き、呉は馮さんの叔父にあたる人物だという。

そして計画が成功すれば呉は党内での地位向上は確実だが失敗すれば船内に潜伏している呉の破壊工作員が証拠隠滅のため関係者を皆殺しにするという恐ろしい計画をも語る。

場面は船上に戻り破壊工作員と思われるスナイパーのスコープがガルシアを捕らえいつでも撃てるといったところでまた次回。

煽り文「米国のクローン(ガルシア)に中国が向かう・・・」

龍を継ぐ男124話感想

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孫健一さんほんとにこれで終わりなんですか?

裏の世界では名の通った男らしいですがこのまま終わったらチートアイテム使って調子こいてただけのかませ犬以下じゃないですか。

もう少し拳の戦いが見たかったんですけどねえ。

なんかこれでは龍星が活躍したとは言い切れない感じでもやもやします。

そしておとんパートの馮さんが色々自白しましたがこれおとんもやってきそうな気がしますね。

なんとなく龍星、キー坊、ガルシア以外の邪魔者の露払いしてるおとんの姿が想像できる。。。。

孫健一さんがほんとにこれで終わりかどうかはわかりませんが正面から闘った龍星の活躍がいい加減見たいです。

まあでも孫健一の闘いはもういいかな・・・

 

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