【TOUGH外伝 龍を継ぐ男】125話「大虎一号」ネタバレと感想

出典:龍を継ぐ男125話

 

週プレ2018年39-40特大号掲載の「龍を継ぐ男」125話のネタバレと感想です。

前回ついに、というかあっさり孫健一を撃破した龍星。

そしてアメリカと中国の色々な思惑が交錯しスナイパーに狙われるガルシアでしたが果たして今回はどのような猿先生ワールドを見せてくれるのでしょうか。

 

龍を継ぐ男125話ネタバレ

バッキー生きとったんかワレ!そしてさようなら

前回に引き続きスナイパーのスコープはガルシアを捕らえ続ける。

いつでも撃てる準備ができているというスナイパー。

しかしそのときガルシアの視線が100m離れているスナイパーの姿を捉える。

焦るスナイパーは早く射撃命令を出してくれと懇願する。

しかし出された命令は撃っちゃだめ!

呉がまだガルシアの戦闘能力を分析したいからだという。

そしてそのために「大虎一号(だいこいちごう)」を出動させるとインカムの声の主が言う。

なんちゅーネーミングセンスや・・・

やっぱり中国・・・いや猿先生はすげえや!

そのときガルシアの近くの物陰に一人の姿が。

バッキー!

生きとったのは知ってたけどいつのまに船上に移動してたんだ!!

バッキーはそこで体力を回復させて戦線復帰しようと目論んでいる様子。

そのときガルシアとバッキーの目と目が合う。

焦るバッキーがどうしようか考えているとそのとき突然バッキーの頭を何者かが驚異的な握力で握り潰す!

バッキー「な・・・なんだぁ」

バッキー「う あ あ  ぁ ぁ(PC文字)」

猿先生フルコースであわれバッキー無事猿空間入り。

大虎一号って・・・w

場面変わってキー坊と龍星。

生き残ったのは龍星とキー坊とガルシアだけだが色々邪魔してくる奴がいるんやと語るキー坊。

しかし龍星はそんなことは関係ない、キー坊と闘うためにここにいるんだとファイティングポーズを取る。

あ、やっぱり孫健一さん前回で完全敗北だったんだ。

猿先生特有の一体なんだったのかキャラ入りですね。

そしてそのキー坊のしつこい姿は鬼龍そっくりだとにやけながら語る。

鬼龍のしつこい姿・・・

タフファンが混乱に陥った例の高速道路での戦いかな?

あれは私の中で記憶から消した。

さておきキー坊がしゃべったところで場面はバッキーがやられる姿を見ていた呉と博士へ。

博士「あ、あの怪物は?」

呉はバッキーをやった怪物の正体を語りだす。

呉によると彼は自爆テロから身を挺して仲間を守った中国公安の英雄「張沢民」でありその後改造人間「大虎一号」として蘇ったという。

出典:龍を継ぐ男125話

あ、これはかませになる顔だわ。俺は詳しいんだ。

そしてガルシアと対峙する大虎一号

中米格闘マシーン対決が始まる・・・!

ガルシアはすばやく飛び込み大虎一号に強烈なローキック!

そしてさらにリバーブローをヒットさせる!

しかしまったくダメージを受けた様子がない大虎一号。

それどころかガルシアのスペックを計っていたような発言をし「次は俺だ」と反撃宣言したところでまた次回。

煽り文「兵器VS機械の闘い・・・!」

龍を継ぐ男125話感想

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いやまあ猿先生の漫画だし深く突っ込む気はないんですが本来の参加者じゃない改造人間が参加者を堂々と襲撃するってどういうことなんでしょう。

もう大会として成り立っていないっス。

ちょっと中国側やりすぎですね。

バッキーが出てきた時点で何かのかませ犬にされるのは予想できましたがこんなのが出てくるとは思いませんでした。

まあでも悲しいかな、大虎一号も話のスジ的にガルシアのかませにされるのは間違いないでしょうね。

もうとっととこの辺片付けて早くガルシアとキー坊と龍星の三つ巴戦が見たいです。

もうおとんに来てもらって邪魔者一掃してもらいましょうよほんと。

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