【センゴク権兵衛】112話「すわ」ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛112話

 

ヤングマガジン2018年41号掲載のセンゴク権兵衛112話のネタバレと感想です。

ついに小田原編突入しましたね!

史実では徳川さんちに陣借りする権兵衛ですが前回の茶々との縁もどのように絡んでくるのか本当に楽しみです。

今回はそんな権兵衛の戦場復帰への動きはあるのでしょうか。

 

センゴク権兵衛112話ネタバレ

商人は大変ですわ

天正17年(1589年)の10月時点で権兵衛のお参りは7800度参りまできていたが年内の1万度参りは難しいペースだという謎情報からお話はスタート。

この頃権兵衛は大坂天満にも寄寓しており京と行き来していた記録がありどうやら復帰の機を窺っていたと思われるとのこと。

舟で大坂まで移動中の権兵衛は漕ぎ手から三年ぶりの大戦が始まると聞き驚く。

心臓が高鳴る権兵衛。

権兵衛のお供は例のモノマネの二人がついていてお昼寝している様子。

権兵衛はお供が他の連中だと舞い上がって騒動を起こしていたかもしれないとほっとする。

空騒ぎは禁物だがもし本当に有事あったらば・・・!とまたしても心が高鳴る権兵衛さん。

ついにきたか!って感じだろうね。

場面変わって商人の談合。

戦のための兵站の準備にてんやわんやの今井宗久が北条先代の上洛が決定し北条は豊臣に臣従の意向との情報を聞き顔色を変えて小西隆佐(小西行長のパパ)の元へ駆けつける。

もしここでやっぱりいくさは無しよってなっちゃうと大損害だもんね。

その場で茶を立てているのはなんと、というかやっぱり千利休。

利休いわく近頃の秀吉は何をするのも「真心」で政治をしているとのこと。

その「真心」は「取引」をも覆し商人を首を狩るものだという。

商人たちが利休に来春の北条攻めも取りやめになる可能性もあるということかと問うと、

出典:センゴク112話

これには商人一同大激怒。

合戦があるかどうかもわからないのに物資の卸の停止することもできず、いざ合戦となって物資が足りなければ「真心」に背いたとして罰を受けることになると声を荒げる今井宗久と津田宗及。

そら商人にとってはこんなのやってられんよね。

怒りが収まらない二人だが小西隆佐の「せやよってに!」の大声で場の空気が緊張し黙ってしまう。

茶を飲み干す小西隆佐。

小西隆佐「せやよってに神に祈るべし」

小西隆佐「滞りなく火蓋が切られんことを」

結局神頼みかい!

名胡桃城きたあああ

三ヶ月前回想に場面が変わる。

7月に北条と真田の「境目論争」を秀吉が天下惣無事令に則り無血裁定で調停したのだが・・・

11月に真田側からは名胡桃城が北条に奪われたと訴え、北条側は正当な手続きで譲り受けたと主張する事件がおこる。

真実はともかく秀吉が調停した争論が破られてしまった。

秀吉の面目を潰すことになったこの事件に北条の外交僧の板部岡江雪斎は大激怒。

ワシはもうしらぬ合戦バカどもめ!と匙を投げてしまう。

場面変わって大坂。

鶴松と遊ぶ秀吉が沼田でのこの事件のことの報告を受ける。

出典:センゴク権兵衛112話

 

最近よく秀吉が見せるこの笑顔ほんと怖い・・・

なんていうのか知らないけどこんな顔のお面あるよね。

そして秀吉は家臣に北条糾弾の草案と禁中の勅書を指示する。

そして更に秀吉が気分で合戦を起こしたと思われないように今一度北条へ上洛の要請もしておくように指示。

11月下旬には有事の噂が広まりいくさに飢えていた武士たちが盛り上がる。

そして最終ページで権兵衛も有事を知ったところでまた次回。

煽り文「権兵衛にチャンス到来!?そして次号より北条が登場!!」

センゴク権兵衛112話感想

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すいません今回はページ数はいつもどおりなんですが登場人物と内容が多くて私の文章がいつも以上にまとまってないです。

まあ読んでそのままそのとき思ったこと書き殴るしかできないおっさんなのでこのまま公開しちゃうんですけどね。

今回の沼田の真田と北条のいざこざですがもしかして時間かけて描いちゃうのかな?とかちょっと思ってましたがここはさらっとこれくらいで流すようですね。

はやく権兵衛復帰までのストーリーが読みたいのでこれはありがたいです。

そして商人たちも無事?合戦の運びとなってほっとしたでしょうね。

なんとなく真田と北条に色々吹き込んで争わせたのは商人の仕業と匂わせてもいますが確実ではなかったでしょうし。

最終ページの様子からして権兵衛の武士復帰へのストーリーが本格的に動き出しそうですが煽り文的にまずは北条とは何者なのかという話が入りそうですね。

しっかりと描いてほしい部分ではありますがどの程度やるのか。

さすがに北条早雲からじっくりやられても困るんですけどねw

でも個人的には後北条は好きなのでそれなら結構前にセンゴク外伝として今川義元を描いた「桶狭間戦記」みたいに外伝としてやってくれたら嬉しいと思っています。

とりあえず次回の1ページ目がどの時代のどこの誰が描かれているか楽しみです。

どうしよ伊勢氏の歴史とかから始まったら(笑)

 

 

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