【センゴク権兵衛】114話「裁判」ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛114話

 

ヤングマガジン2018年44号掲載のセンゴク権兵衛114話のネタバレと感想です。

こちらも先週は休載で2週間ぶりですね。

彼岸島もセンゴク権兵衛も喧嘩家業も休載の先週のヤングマガジン売上どうだったんでしょうねw

さておき前回から本格的に後北条編が始まり本当に北条早雲からじっくり描く感じですね。

権兵衛の復帰と秀吉の闇落ちが気になる私としてはちょっと不満はありますが・・・。

愚痴っても仕方ないので漫画ではじっくりと描かれることが少ない北条早雲の成り上がりがどう表現されるのかを楽しみましょう!

 

センゴク権兵衛114話ネタバレ

その男強力、そして賢人

場面は文明十七年(1485年)、僧兵たちが伊勢盛頼を弾劾すべく神輿をかつぎ行進している。

どうやら伊勢家の領土である荏原郷を横領されたと難癖をつけ返還を求めているらしい。

盛頼は騒ぎの中逃げ出し盛時(北条早雲)に助けを求める。

そして盛時は御所内で盛頼が力を持てば尽力能うという言葉を聞き相論での解決を試みることに。

外に出た盛時はいきりたつ僧兵に相論での決着を提案。

それに僧兵を率いていた土倉の「正直坊角心」という人物が了承する。

しかし持ってきた神輿をまた持って帰るのは難儀だという角心。

すると盛時は手前どもでお運びもうすと答えなんと一人で50貫はある神輿を担ぐ!

その怪力にビビる角心。

しかし怪力バカと内心で侮り相論が正解と考え負けフラグを撒き散らす。

場面変わり相論の為の証拠として伊勢家の土地だという証文を手に入れるため備中に手下を連れ旅立つ盛時。

しかし証文がある備中荏原荘に到着すると予想外の事件が起こっていた。

なんと村喧嘩の小火騒ぎのどさくさに書庫の書類がすべて何者かに盗まれたという。

相論をどうするのか不安になる手下たち。

しかし盛時は自信たっぷりに相論は任せておけとはっきりと答える。

出典;センゴク権兵衛114話

そしてまず書類を盗難した者の証拠集めをするという盛時。

手下は証拠などなくとも犯人は明白と言うが盛時は証拠を揃えなければ公正ではないとあくまで証拠集めをする姿勢を見せる。

そして相論前日に時が進み相論の武運を祈る盛時の妻。

盛時「ちと働きすぎてしまうやもの」と神妙な顔つきで語ったところでまた次回。

煽り文「本気の新九郎ついに出陣!!」

 

センゴク権兵衛114話感想

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まず最初に思ったこと、

じっくりすぎね?

いや後北条家を描くには避けては通れない最重要人物なのはわかりますがそんなところからやってたらいつまでたっても本編に戻れないような・・・

まぁ今は伊勢盛時という人物がどういった気性の人間なのかを描いている段階なのでこのあとはさくさく行く可能性もありますがそれにしても。

あとこれは私としては今のところ別に文句があるわけではないのですが北条編から文字ばっかりになってきた気がします。

あまりやりすぎると読むの疲れちゃうし別に歴史を学ぶという意味で読んでいるわけでもないのでほどほどにしてくれたら嬉しいなぁ。

ちなみに前回に北条早雲を描いた漫画他にもあったで~と感想の中で紹介した「新九郎奔る!」は文字だらけで漫画として読める気がしませんでした。

愚痴はさておき、あくまで公正にと言う盛時ですがそこに怖さを感じますね。

会社で会議が始まったときには既に外堀を埋めている人っていますやん?あれ系のいやらしさを感じます。

そして最後に盛時が語った働きすぎてしまうとは一体どういう意味なのでしょうか。

先ほど歴史を学ぶ為に読んでいるわけではないと書いたところですが、この頃の北条早雲もとい伊勢盛時についてあまり知らないのでそういった意味で楽しみではあります。

ただそれゆえ何が描かれてもどこまでが史実や伝承として残っている話なのか判断できないんですけどね。

 

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