【センゴク権兵衛】105話 「権兵衛の道」ネタバレ感想

出典:センゴク権兵衛105話

 

ヤングマガジン2018年32号掲載センゴク権兵衛105話のネタバレと感想です。

 

センゴク権兵衛105話ネタバレ

東山大仏建設地の民衆の前に姿を現した秀吉

平伏する民衆の前で「さあさ踊れ!これより太平の世じゃ!」と叫ぶとこれを機に狂喜乱舞する民衆。「日本史」によると餅が150台の車に満載、1200名の男が酒樽を担いでいたとのこと。

歌い踊る民衆の中で権兵衛一行だけが刀や槍は無用の世なのかと顔が暗くなる。場違いな気がしてならない一行は退散する事を権兵衛に進言し権兵衛も忙しそうな秀吉を見て心の中で然らばと挨拶をし帰ることにする。

そのとき権兵衛の姿が見えたのかは定かではないが気が緩み前田玄以の声も届かない秀吉。懐かしい雰囲気に包まれた様な描写。

しかし直後雨が降り能は中止。民衆は「何が日輪の子だ」「お天道様もおこっとるわ」等とな○J民もびっくりの手の平返しをし始める

聚楽第で茶々とお戯れ

茶々にマウントポジションを取られながら世の中思い通りにならない事ばかりと弱音を見せる秀吉。自分に怒ってくれるのは茶々だけだと依存が見え始める秀吉に対して「ふん!」と言いつつツンデレな表情を見せる茶々。

満を持して「子がほしい」と懇願する茶々。前回で「お籠り」と呼ばれる寺に籠もって子作り合宿をする話があったがそれがどういうモノか秀吉も把握している様で「自分はヤキモチ焼きだから茶々に願をかけた相手がどうなるかどうなるかわからんぞ」と怖い念押しをする秀吉。茶々はそれも覚悟の上だった。

武士に戻る事を決意する権兵衛

舞台は半年後、太平の世を見せ付けられて武芸をやる気がおきない家臣。しかし権兵衛の顔は前向き。秀吉の元気な顔を見て安心したからとの事。権兵衛いい人。

これからお百度参りに行くという権兵衛。毎月やっていて今回が6度目だと言うと「これまで500度参って何もおこらんのか」とつっこみを入れる家臣。それなのになぜ続けるのかと言うと「新鮮になる」から。・・・よくわからん

ラストは願掛けをしながら過去を回想し、この失敗の道を進んで武士に戻るんだと決意して来週に続く。

センゴク権兵衛105話感想

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次回こそ武士復帰に向けて本格的に動く話になりそうですね!史実では徳川家康を通して陣借りして小田原に参戦するわけですがその辺りどう描かれるか楽しみです。家康とは作中で随分前から面識があり「この恩必ず返す」とまで言ってもらっているのでその辺と絡めてくるのかな?

それにしても「お籠り」がどういう物か秀吉も把握していて公認で行うとは意外でした。色んな書物や作品で秀頼は秀吉の実子では無い説は腐るほどありますが秀吉公認ってパターンはおそらく見るの初めてです。

聚楽第のドタバタと権兵衛の武士復帰、どちらも楽しみな展開が続きそうですね

 

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