【センゴク権兵衛】120話「三国同盟」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛120話

 

ヤングマガジン2018年51号掲載のセンゴク権兵衛120話ネタバレと感想です。

前回は北条編もついに氏康まで時代が進みましたね。

このあたりからは登場人物もセンゴクシリーズで同じみの顔ぶれがデビューしているので読みやすいかもしれませんね。

氏康の見せ場の一つ「川越夜戦」をあっさり見開き1ページだけで終わらせて謙信にスポットライトを当てたということは「小田原城の戦い」を氏康編の最大の見せ場にするんでしょうね恐らく。

プー○ン謙信と北条家の激突までをどういった描写で描くのか楽しみです。

 

センゴク権兵衛120話ネタバレ

今川、武田、北条ご対面!

父の長尾為景から北条早雲の話を聞く幼い頃の上杉謙信。

ショタ謙信は北条早雲がすでに故人だと言うことを父から聞いて不満顔。

これ前シリーズで謙信の最期を描いたところで同じシーンあった気がする。

そして成長し長尾景虎となった謙信は上杉憲政から北条討伐の要請を受け天より戦の術が振ってきたらいずれ戦うとふんわりとした約束をする。

場面変わって善徳寺。

そこには「今川義元」「武田晴信(信玄)」「北条氏康」のBIG3の姿が。

俗に言う善徳寺の会盟ですな。

今川義元が京菓子を用意したので皆で食べようと言うが皿には二つの菓子しか無い・・・

出典:センゴク権兵衛120話

この意味深な言葉に武田さんと北条さんの間に緊張が走る。

自ら遠慮しておくと言う武田晴信とどう対応するか考えこむ北条氏康。

すると義元は大笑いして自分の分はここにあると懐から菓子を出しぱっくんちょ。

桶狭間戦記と同じキャラですな。

そして損得などではなく面白さで三国同盟を提案したと語る義元。

さらに義元は自分は織田と戦い、北条と武田は長尾と戦うのが面白いと思うと語る。

武田と北条で長尾にあたったほうがよいと言う義元にその心を氏康が問う。

義元「ないさ。そう思っただけ」

ええキャラですわやっぱ。

その夜、今川義元が去った後の善徳寺で二人きりの武田晴信と北条氏康。

二人は互いに危難の折は助け合う約束をする。

武田晴信が言うには長尾景虎は戦の才のみで国をまとめ外交的不利を覆してきた、我らはそんな龍の鱗に触れてしまったと恐れている様子。

そして場面変わって毘沙門天に祈っている謙信に何かが降りてきて関東侵入にとりかかった、というところでまた次回。

煽り文「龍が、目覚める」

 

センゴク権兵衛120話感想

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久々に今川義元のご尊顔登場ですね。

そういや義元は本編には登場せず桶狭間戦記のみでしたっけ登場は?

そして今回の三国同盟の様子も桶狭間戦記か本編か忘れましたが一コマだけ描写ありましたよねたしか。

若いころの晴信もわりとイケメンですな。

出典:センゴク権兵衛120話

まあ若いといってもこの頃40歳手前くらいですが。

このまま次回は小田原城の戦いへと繋がるのでしょうか。

ここまで描くならついでに重要人物である近衛前久の絡みも見てみたいですね。

まぁ次回はこの描写だときっと謙信無双なのは間違いないんでしょうけどね。

 

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