【センゴク権兵衛】121話「若殿様」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛121話

 

ヤングマガジン2018年52号掲載のセンゴク権兵衛121話のネタバレと感想です。

北条編もいつのまにか結構な期間続いていますね。

前回では三国同盟と謙信の快進撃の序章が描かれていましたがこの辺からはセンゴクファンなら読みやすい感じがしますね。

記憶がたしかならばそろそろ北条家は時代的に氏政が当主となるはずですがそろそろ登場するんでしょうかね。

まぁしばらく上杉謙信無双が続きそうな感じがしますが北条編も終わりが見えてきたかもしれませんね。

 

センゴク権兵衛121話ネタバレ

北条氏政デビュー

時代は永禄二年(一五五九年)、干ばつ飢饉が相次ぐ。

そして北条氏康はこの年隠居を決意し氏政に家督を譲る。

その際に氏康は虎印判を氏政に手渡すがこれを用いる際は自分の助言を仰ぐよう氏政に指示する。

この指示がおもしろくないのか氏政はこの表情。

出典:センゴク権兵衛121話

怖いよ!

さらに氏康は「彼奴」とまともに戦りあってはならない、これを聞けないなら印判は渡せないと言う。

氏政はおとっつぁんは川越夜戦で名を挙げたのに自分は守成の凡将でおれ言うんかいと問う。

あんま逆らったらご飯にかける汁で難癖付けられて後世まで無能扱いされるで!!

そんな氏政に氏康は川越夜戦は騙し打ちで功名どころか一世一代の悪行と言いくるめる。

そして最後に氏康は長尾景虎は三国同盟の加勢を待ちつつ籠城でやり過ごすよう念押しする。

しかし翌年、桶狭間で今川義元がまさかの戦死で頼みの綱の三国同盟が崩れることに。

この期を逃す男ではない長尾さんちのプーチン景虎は永禄三年八月末に関東へと出陣!

だがたまったもんではないのが農民達。

秋の収穫前に村を襲われてはひとたまりもない北条領内の領民は長尾につくか北条につくか揉めるが氏政はやたらと高支持率なようであっさり北条に決定。

そして領民たちが北条家へ禁制の要請のため訪れるがこれに氏政は部下を制止し自ら対応。

出典:センゴク権兵衛121話

心優しき当主氏政はやせ衰えた様子の領民から銭を徴収することを拒否しようとするがなんとしても受け取ってもらって守ってほしいという領民。

そして一人の栄養が足りていない様子の幼女が「おねげしますお殿様」と氏政に一輪の花を手渡す。

これを受け取り何かを決意した表情の氏政。

その決意の結果なのか出陣中の氏康が氏政を止めなければいけないと陣払いし小田原へ帰還。

印判を渡せ!籠城戦以外は認めん!!と氏政に怒鳴り掴みかかる氏康。

氏政は父の手を払いのけ父子は対立する・・・といったところでまた次回。

煽り文「公正と悪逆との間で、父子はぶつかり合う。」

 

センゴク権兵衛121話感想

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ついに色々とひどい描かれ方をする事が多い4代目氏政が登場しましたね。

また随分と表情が乏しい描かれ方ですが感情は豊かなような印象うけますね。

籠城すれば領民が辛い想いをするわけで氏政は優しすぎるのか父氏康とは性格が根本的に違うような感じですね。

今回ラストの氏康と氏政の対立が次回以降一体どういった結果を生むのでしょうか。

余談ですが私は麦がどうやったら食べられるようになるのか説明できません。

 

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