【センゴク権兵衛】122話「城前」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛122話

 

ヤングマガジン2018年53号掲載のセンゴク権兵衛122話のネタバレと感想です。

前回では長尾景虎こと上杉謙信の侵攻を受け大ピンチの北条領。

民衆を守ってやりたい氏政とあくまで籠城させようとする氏康が対立してしまいましたね。

この漫画を読んでいる層には知ってのとおり史実的に籠城戦となるのでしょうが一体どう氏政を説得するのでしょうか。

センゴク権兵衛122話ネタバレ

家祖北条早雲に並ぶ者、長尾景虎!

禁制は軍の横暴を禁ずる法であり村を敵軍から守る法ではないと氏政に説教する氏康。

しかし氏政は村を見捨てて城に籠もっておれば良いと?民衆の信頼に応えずして何が大名関東管領だと反論する。

法は公正の為に非ずや?と問う氏政。

公正も応穏も民を慈しむがゆえに非ず、統治のためと答える氏康。

家祖の宗瑞公もそのような考えだったのかと問い返す氏政に対し氏康は宗瑞公は別格で我らとは器が違うという。

我らは宗瑞公に遠く及ばぬととショックを受けた様子の氏政だが氏康は及ぶものがいるとすれば長尾景虎だと答える。

すげえ評価やね。

長尾景虎進軍開始!

永禄四年(一五六一年)、沿道を放火しながら進軍する上杉軍はついに小田原城近辺へ。

北条親子を誘い出すために周辺民家を焼き尽くす景虎。

村が全焼した報告を受け氏政は前回花をくれた幼女のことを思い出し城から出たくても出られない悔しさからか涙を流す。

一方氏康にも村全焼の報告が入る。

氏康は「やれぃ」と家臣に何かを命令。

出典:センゴク権兵衛122話

なんと氏康は村一つにつき傷一つを付けるという。

ほんとは心痛めてたんだね。

一方長尾景虎も村を焼いても城から北条父子は出てこないと判断し焼き働きをやめるよう指示。

景虎は突然小田原城前まで単騎で愛馬を走らす。

馬から降りて矢が降り注ぐ中一人城門前まで歩む景虎。

出典:センゴク権兵衛122話

なんと小田原城前に一人で座り酒を飲み始める!!

こんなん家臣たまったもんじゃないやろね、ってところでまた次回。

煽り文「常軌を逸した軍神の挑発に、北条父子はどう応えるー!?」

センゴク権兵衛122話感想

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現代では必要以上に低評価を受けている印象の北条氏政ですが情を捨てることができないキャラクターは良いですね。

また氏康も表には出しませんが内心は氏政と同じなのかも知れませんね。

しかしこの時点で氏康の長尾景虎への評価はものすごい高いですね。

なかなか敵のほうが自分たちより器が上、さらには家祖北条早雲と同格なんて言えないと思います。

しかしラストページの矢の雨の中総大将が突然単騎で城門前まで行って危険な挑発するとかやっぱりこの人は何かイってしまってますね。

史実エピソードでも色々と家臣はしんどいだろなぁ・・・って思わざるを得ない出来事満載の上杉謙信は描いてて楽しそうです。

果たしてこのキ○○イ景虎に対し北条父子はどんな行動を取るのでしょうか。

 

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