【センゴク権兵衛】123話「立派な国」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛123話

 

ヤングマガジン2019年2・3号掲載のセンゴク権兵衛123話のネタバレと感想です

とんでも展開が続く彼岸島を更新したところで色々疲れきってしまい更新が遅れました。

本当は忘れていました

前回は長尾景虎こと上杉謙信が小田原城前で単騎で酒を飲んで挑発というところで終わりでしたね。

果たして北条父子はこのまま景虎を放置するのでしょうか。

 

センゴク権兵衛123話ネタバレ

本音は景虎を討ちに出たい氏康さん

あいかわらず矢が飛び交う中一人座して酒を煽る景虎。

城内では物見の報告を受け信じられないといった様子の北条父子。

老家臣はこの機に景虎を討つべきと進言する。

関東管領北条家に悪党が如き所業を為せと!?とGOサインを出せない氏康。

しかし老家臣は早雲ならヤるでと引き下がらない。

結果氏康は一同に「抜け駆けを禁ず」と伝える一方、今が景虎を討つ好機と忖度させる。

大人の対応やね。

氏康は物見櫓に登り、命令に従う必要なし!抜け駆けせよ!!さあ行け!と本音を内心で叫ぶ。

出典:センゴク権兵衛123話

誰も動きませんでした!

無念がり自陣に引き返す景虎。

後詰に武田が迫っていることもあり景虎は敗北を認めこのまま若宮へ拝賀しに行くという。

集まった十万の兵に如何な説明をするんやと焦る家臣。

景虎「文句があるならかかってこい」

あ、はい・・・

結局景虎は返す刀で鶴岡八幡宮で関東管領就任の儀を行ったそうな。

そして時代は氏直へ

景虎が去った後、村を視察する氏政。

応仁の乱の如き荒れっぷりで建物も田も何も残っていない様子。

そのとき氏政にお花をプレゼントした幼女が氏政に有難うと礼の言葉を述べる。

氏政はこの子の両親が行方不明になっている事を知るともし悪党に身代金を要求されたら村人全ての分を北条家で払うと約束する。

出典:センゴク権兵衛123話

この人は生まれる時代が違ったら今みたいに時勢がわからん暗愚みたいな評価じゃなかったんだろねきっと。

まあ最近は時勢わかってないワケないやろがって研究結果が有力らしいけど。

そして時が進み氏直に虎印判を譲ろうとしている氏政。

正しさによりて悪逆を破るには倍の労苦を要する、氏康も心身疲れ果てて晩年は子の見分けもつかず食べたい物に指を指すのみだったと氏直に語る氏政。

そして氏政が虎印判を渡す代わりにこの場で豊臣への徹底抗戦を誓えと氏直に要求したところでまた次回。

煽り文「北条の紡いだ正しき歴史が今の氏直に戦いを迫る・・・・・・!」

 

センゴク権兵衛183話感想

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あれ?虎印判を渡して豊臣と徹底抗戦せーやとか言っていると言う事はもうこれで北条現代に戻るんでしょうか。

武田勝頼と戦ったり徳川さんちといざこざあって嫁貰ったりの氏直パートは省略なのかな?

とっとと権兵衛さんパートに戻ってほしい気持ちはずっとありますがここまでやったのなら氏直も現在へ繋がる形でこれまでの生涯を描いてほしい気もします。

まぁ次回からきっとそれなんでしょう。

この後の北条家の結末描くには徳川さんとの繋がりは描かないといけないでしょうしね。

年内は氏直編導入で終わりかなぁ。

 

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