【センゴク権兵衛】125話「合戦仕度」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛125話

【センゴク権兵衛】124話「北条のために」最新話ネタバレと感想
ヤングマガジン2019年4-5号掲載のセンゴク権兵衛124話のネタバレと感想です。 前回では小田原籠城戦も終了しついに現当主の北条氏直の時代まで時間が進みましたね。 氏政は虎印判を渡す代わりに豊臣への徹底...

 

ヤングマガジン2019年6号掲載のセンゴク権兵衛125話のネタバレと感想です。

前回ではやっとこさ北条編も一段落、というか時代が追いつきましたね。

豊臣側、そして権兵衛の動きも気になるところですが年始に作者twitterで「連載はあと1年くらい」という発言が飛び出しました。

そうなると北条討伐からの権兵衛復帰でセンゴクという物語は恐らく締めくくられるのでしょうね。

関が原での秀忠絡みのお話も読みたかったですがそれは外伝に期待したいと思います。

さておき、ここからは今までの壮大な前フリを回収する最も重要なパートとなりますね。

果たして権兵衛、そして関わる人物達はどういった終末を迎えるのでしょうか。

 

センゴク権兵衛125話ネタバレ

秀吉の闇深まる

天正十七年(一五八九年)、秀吉は諸大名に北条誅伐の出陣を要請する。

同年十二月十日、徳川家康が上洛。

家康からの報告によると北条側も戦端を開く意向で着々と合戦の仕度を整えているという。

さらに同年十二月二十五日、上杉景勝が直江兼続を供に上洛。

秀吉はこれから攻めるのは上杉謙信が十万の兵で一ヶ月囲んでおとせなかった城じゃぞと少し嫌味っぽく話しかける。

十万の兵で一ヶ月囲んでダメなら二十万の兵で一年囲めばええこっちゃと秀吉。

秀吉は二十万の兵が一年食える兵糧とその銭勘定が時代を担い、無双の大力も猪武者も義すらも無用だという。

猪武者権兵衛・・・

さらに世は不条理だと言い牢人だった時代の事を話し始める秀吉。

出典:センゴク権兵衛125話

しかし今となっては荒武者百万も秀吉を恐れ天下に手に入らないものは無い、世は変わり変われん者は滅ぶのみ。

邪悪な笑顔で微笑む秀吉。

それが最も戦国の世を憎んだ豊臣秀吉だという。

そして秀吉は兼続に兜の前立てを「憎」の字にしようかのと言い大笑いするのであった・・・

そして年が明け天正十八年、家康に無理矢理嫁がされた秀吉の妹「旭」が死去。

坊主が祈祷をおおちゃくしたと怒る秀吉だったがこれを母の大政所が銭ではどうならん事もあると一喝。

秀吉は悲しい顔で母になぜワシを叱らん、前の夫と別れさせてまで徳川の質に入れたせいだとつぶやくのであった・・・

権兵衛久々の登場!

京で碁を打つ権兵衛。

そこには川長右衛門の姿も。

川ちゃんは碁の世界ではちょっとした有名人っぽい感じに。

外に出る二人。

そこで権兵衛は北条討伐の陣借りする計画を話し、川に兵糧と武具の算用、そして鉄砲一丁の調達を依頼。

権兵衛「勘じゃ勘!鉄砲がいる気がするんじゃ」

川「その勘のせいでお家潰しちゃったんでしょうが」

川ちゃんが火の玉ストレートを放ったところでまた次回。

煽り文「再び戦場に帰るため、先立つものは金!!」

 

センゴク権兵衛125話感想

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憎の兜見てみたいですね。

しかし戦国の世に愛された男は戦国の世を一番憎んでいたんですね。

その気持ちが最近になって抑えきれなくなってきた感じなのでしょうか。

大政所とのやりとりからも秀吉の孤独が見てとれて辛いですね。

そしてついに主人公が久々の登場しました!

陣借りするとはっきり公言もしましたね。

今のところ権兵衛は作中の描写では茶々と古田織部くらいにしか接近しておりませんが果たしてどうやって徳川さんちで陣借りまで持っていくのでしょうか。

いよいよ物語最終局面が動き出し次回もすごく気になるところですが来週は休載です。

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