【センゴク権兵衛】145話「大事なモン」最新話ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛145話

ヤングマガジン2019年34号掲載のセンゴク権兵衛145話のネタバレと感想です。

私事で更新作業ができず随分と久しぶりのセンゴク権兵衛です。

前回ではついに堀久太郎が病に・・・

堀Qの余命幾許もない様子を見て殿を買って出た仙石権兵衛ですが最終ページでまさかの虎口攻め発言が!

果たして無謀とも命令違反(?)とも言えるこの判断がどう出るのか。。

センゴク権兵衛145話ネタバレ

権兵衛熱き演説!

秀吉が堀久太郎隊の様子を抜き打ち視察に向かうその頃、堀秀政隊は撤退し「ヤマイヌの計」も中止となり早川口には殿の仙石隊30騎と牢人衆が200ばかりに。

虎口攻めを決断した権兵衛は8ページにも渡り仙石隊と牢人たちを熱い演説で鼓舞!

謎のソバカス覆面男「要は生き様か?」

8ページ分の言葉を6文字でまとめられた権兵衛さんだったがこれに外様の牢人たちの士気も上昇!

それを確認した権兵衛は今度は北条側に宣戦布告!

権兵衛「とにかく今からそこに無の旗を立てる」

これを聞いた相手側の将である笠原政晴は声をあげている主が元大名の仙石秀久と知り権兵衛の首を獲る事を決意!

出典:センゴク権兵衛145話

この人物もかつて北条を離反して帰参を許された経緯があるらしく挽回を目指す武将の一人な様子。

互いにやる気マンマンになったところでまた次回。

煽り文「挽回を懸けた将、いざ戦場へ!!」

センゴク権兵衛145話感想

センゴク権兵衛の電子書籍ためし読み

権兵衛が朝礼の校長モードに!

話を聞いてる面々もぽか~ん。

しかし言葉の意味はよくわからんがとにかく熱いモノは伝わったようでw

それにしても史実もこんなドサクサでなんとなく虎口を落とす感じだったんでしょうか。

私が知っているのは鈴鳴り武者ごんべーが十文字槍で奮戦し虎口を落としましたー!くらいなのですが調べてもあまり詳しい状況が見えてこなかったもので。。。

そういや十文字槍もまだ出てきてないですよね。

これから堀久太郎絡みで託される、みたいなイベントがあるのでしょうか。

知らない事だらけの小田原攻めなのですがちょっと調べると最近存在感を出してる笠原政晴ってネタバレになりますが結局また北条を裏切ろうとしてバレてヌっころされちゃうんですね。

彼も挽回に燃える将のように前回だか前々回では描かれていましたがどうしてそうなってしまったのか。

権兵衛軍に虎口を落とされるのは確定ですから挽回を諦めたってことですかね。

その辺りも含めて次回以降も楽しみです。

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