【センゴク権兵衛】106話 「法悦至極」ネタバレ感想

出典:センゴク権兵衛106話

 

ヤングマガジン2018年33号掲載センゴク権兵衛106話のネタバレと感想です。

 

センゴク権兵衛106話ネタバレ

大型船を作る木材が足りない

海外貿易のための大型船を日本で作ることを進めていた秀吉だが石田光成が木材不足を進言。

秀吉は木曽から持って来いと指示するがそれは既に手配しているという事。仕事はやいね。

そんなに大型船は木材が必要なのかと驚く秀吉は奥州から持ってこさせようと提案。

木材の運搬の話の流れで徳川を関東に移封させる旨を表明。どよめく家臣たち。

既に徳川が関東に移封になるという噂は広まっていたらしい。光成が三河武士の反発を恐れていると、秀吉は大納言(家康)は優秀だ。一年以内に家臣をまとめると約束したと言い放つ。

家臣におまえらも見習え。能わず能わず言うとらんで如何に為すかじゃ。万事心得次第じゃと説教する秀吉。

ブラック企業在職時の朝礼思いだしたわ。

茶々、ついに御籠りへ

場面変わって坊主から御籠りの説明を受けている茶々。

若い坊さんが三人身の回りの世話をするとの事。茶々が坊さんの顔を確認すると顔を赤らめる若坊主。

その後祈祷が終わり茶々をもてなす若坊主であったが茶々の色気に理性が働かなくなっている様子。

天下人の妻を抱く気か?抱きたいのか?と問う茶々。

坊主「し。。。したいです。。。」

茶々「なあに?聞こえません」

坊主「後生です。。。し。。したいです」

茶々「どのくらいしたいの?ん?」

坊主「地獄に落ちてもかまいません!」

 

なんだこのプレイ

 

それに対して「嘘じゃないわね?」と念押しする茶々。突然空気が変わったことに驚く若坊主。

天下人の妻を夜這ったと知られたらと言う茶々に坊主は決して口外はいたしません!と答える。

茶々「口がないのは死人のみにございましてよ」

茶々様こわい

それでも茶々を抱けるなら思い残すことは無いという坊主に茶々は優しい笑みをこぼし月を見ながら交じわる事に。。。

その行為を秀吉が見てるところでまた次回

センゴク106話感想

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やっぱり御籠もりってそういうことでしたか!

前半の話どうでもよくなっちゃいましたわ。

それにしても秀吉も御籠もりとはどういうモノか知っていて許可した前回の話も予想外でしたが、まさかその様子を覗いているとはまた予想外でしたw

この坊主、茶々が身ごもったら謎の失踪するんだろなあ・・・

覗いてる秀吉が怒りなのか寂しさなのか色んな感情がうずまいてそうな描かれ方も印象的でした。

次回は御籠り編はきっと2週続かないだろうし権兵衛の話が進むのかな?

今回徳川家康の名前も出ましたし権兵衛がどうやって家康と接触するのか楽しみです。

 

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