【センゴク権兵衛】103話「臆病阿勝」ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛103話

 

ヤングマガジン2018年29号のセンゴク権兵衛103話のネタバレ感想です。

 

センゴク権兵衛103話ネタバレ

権兵衛の幼少期

弘治三年(1557年)の権兵衛(幼名:阿勝)の回想編のお話。

感応寺というお寺で権兵衛は貞快というお坊さんを師として勉学に励んでいたらしい。

坊さんの僧衣を権兵衛(以下阿勝)に破られたという貞快に平謝りする川爺。

川爺ひさしぶり!!無印のセンゴクの1話でお亡くなりになって以来ですね!!

貞快は阿勝は本来大人しい子だと見抜いている様子だがそれを信じることができない川爺。

こっそりと阿勝の様子を見ると大人しく勉強している阿勝。これには川爺もびっくり。

藤兵衛らが友達になってから大人しくなったらしい。

この藤兵衛って人どうも初期ヒロインのお蝶のお兄さんみたいね・・・今となってはお蝶というキャラはなんだったのか・・・

ある日藤兵衛が山の古堂にあるという不老不死の秘密が書かれた日記を見に行こうと阿勝を誘う。

興味がないわけではない様子だがいかないという阿勝。

出典:センゴク権兵衛103話

 

ショタ権兵衛かわええ・・・

時は現代(センゴク時空の現代)に戻り知人と語る人物が権兵衛をたずねてくる。

ものすごく怒っているらしい。

とりあえず会ってみることにした権兵衛。

すると髭面のおっさんに伊勢美濃そして高野山ここ京とさんざ駆け回らせよって!と怒鳴られる。

誰だかまったくわからない権兵衛。

おっさん「しっとるか?不老長寿の秘密は?」

権兵衛&おっさん「腹八分目!」

おっさんの正体は回想に出てきた藤兵衛だった。

やっと正体に気づいた権兵衛。

藤兵衛は権兵衛のこれまでの功績を誇らしげに語り、自分の知っている臆病者の阿勝とまったく違うと言う。

権兵衛はそれに対し虚勢を張って出世したが結局は臆病者だからこうなったという。

やりなおす気はないのかと問う藤兵衛だが今の世は猪武者はいらんと答える。

開き直れという藤兵衛だがそれに対しても自分の臆病のせいで死んでいった者を背負っているのでそういうわけにはいかないと煮え切らない権兵衛。

出典:センゴク権兵衛103話

 

そんな権兵衛を藤兵衛は一喝。

自分は権兵衛より年上ですべてを権兵衛を上回っていたがそれでもとても10万石の出世なんて能わなぬと言う。

そして不老長寿の秘密を一緒に見にいかなかった権兵衛が何故答えを知っているのか

藤兵衛「阿勝、お主ゃあ臆病じゃがやる時ゃあやるんじゃ」

藤兵衛「息災にの!いや死ね!」

藤兵衛なりの奇妙な励ましに決意の表情を見せる権兵衛。天正15年が暮れようとしていた。

センゴク権兵衛103話感想

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かつての戦友が秀吉に次々と処断されていき気が沈んでいた権兵衛の笑顔が久々に見れてよかった!

それにしても阿勝かわいい・・・はぁはぁ・・・

しかし今の物語が天正15年(1587年)だとすると権兵衛は35歳なわけですが随分若く出世したんですね。

30歳過ぎには大名で35歳の時点で改易中でさらにネタバレになりますが小田原討伐の功績で40歳手前で大名復帰してものすごい人生です。

あとまさかの幼女お蝶登場!

出典:センゴク権兵衛103話

もう出番は無いと思っていましたがまさかこんな形で登場するとは思いませんでした。

ちなみにこのお兄ちゃんは後に仙石家家老となる鷲見藤兵衛で実在の人物です。

後々の小田原攻めの際に使用したという甲冑も現在に残っています。

そうするとお蝶もなんか実在っぽく見えてきますねw(お蝶はフィクション多分)

 

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