【センゴク権兵衛】100話「お出迎え」ネタバレと感想

出典:センゴク権兵衛100話

 

ヤングマガジン2018年26号掲載のセンゴク権兵衛100話のネタバレと感想です。

 

センゴク権兵衛100話ネタバレ

ワシらぁ基本無用じゃ

鞍馬山の拠点で歌を書いている様子の権兵衛。

秀吉が大坂に戻ったという報を聞くも大して興味を示さない。

家臣が何もしないのかと問うと1万石のお返しはしないといけないと権兵衛が言う。

その言葉になぜか湧き上がる家臣たち。

皆権兵衛の復帰に期待しているからとの事。

出典:センゴク権兵衛100話

 

権兵衛は無用の者でも必要な時もある、その時の為に腐らぬようにするだけと言葉を続ける。

森村吉がもしそのときが来なかったら?と問うと権兵衛は必要とされないということは天下静謐、殿下(秀吉)も大事がなくて祝着だと悟ったように言う。

それだとイマイチ張り合いが出ないと言うが権兵衛は一心不乱に稽古をしている奥田兄弟を見習えと言う。

そういうと権兵衛は古渓宗陳の言葉を回想する。

古渓の言葉は肩肘張った決意は案外脆いもの、願い叶わぬとすぐに心折れる。決意は静かにそして徐々にといったものであった。

秀吉自ら大津までお出迎え

かつて今川義元の領地であった駿府に本拠を移した徳川家康。

この件もあり2度目の上洛が決まったらしい。

出典:センゴク権兵衛100話

 

しばらく見ない間に太ったね!

権兵衛と「うんこもらしたでー」「ワイももらしたわー」ってやってた頃と全然顔違いますやん。

こっからどんどん狸になっていくんだろか。

 

さておき家康の前に家臣が集まり秀吉との謁見のリハーサルをしている様子。

頭の下げ方でもっと下げるべきだとかそんなに下げたら屈服だとワイワイ盛り上がっている。

仲いいね三河武士。

そんな回想をしながら大津に入った家康に秀吉が自ら迎えにきたという報告が入る。

秀吉が現れると土下座する家康。

秀吉はそんなに平伏しなくてよい、表向きは主従であろうと道中は友でいようと満面の笑みで言ったところでまた次回。

煽り文「秀吉、まさかの友宣言・・・!」

センゴク権兵衛100話感想

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権兵衛がなんか悟ってますね。

以前の権兵衛なら「とにかく藤吉郎さまに会うんじゃあ!笑っておるだけで力になれることもある!!」みたいな事言って猪突猛進に向かって行ってしまいそうですが随分と落ち着きが出ましたね。まぁそんなこと今の秀吉にやったらそれこそただじゃ済まないでしょうが・・・

そして史実で仙石秀久が挽回するためのキーマンの徳川家康がついに登場しましたね。

博打ばっかりやってギラギラしてた頃と随分人相が変わったもんです。

秀吉に表向きは完全に屈服している家康ですが内心はどうなんでしょうね。。。?

さておき小田原攻めでの仙石秀久こと権兵衛が挽回するためのキーマン家康が出てきた事で物語が小田原に向けて動き出しそうで楽しみです。

 

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