【センゴク権兵衛】 104話「女の覚悟」 ネタバレ感想

出典:センゴク権兵衛104話

 

ヤングマガジン2018年31号掲載センゴク権兵衛104話のネタバレと感想です。

 

センゴク権兵衛104話ネタバレ

京で再会する権兵衛とお藤

舞台は天正十六年(1588年)、京の町を歩く権兵衛の正室「お藤」とその侍女。

侍女は「聚楽見物しませんか?」と提案するもお藤は改易家が物見遊山してるって疑われたらどないすんねんとこれを却下。

場面変わってお藤の実家、野々村幸成(ののむらゆきなり)邸。本名の成子と呼ばれて照れるお藤かわいい。

茶の間には既に権兵衛が。久々の再会でよそよそしく挨拶する夫婦。どうやらお藤は権兵衛に頼まれて金子を届けにきたということ。お金の用途何やらそわそわする権兵衛。どうやらお藤に直接言いたい事があるらしい。

権兵衛が「実は・・・」と言ったところでお藤はすべてを察して「好きにすれば」と言い放つ。権兵衛が武士に戻ることへの覚悟はできているが支持はしないと言うお藤。しかしその直後権兵衛の耳元で誰にも話してはいけないと前置きをしてささやく。

「私はこの先一生ゴン様が武士に戻るのを否定します。でも正直いうと」

「似合ってると思う」

聚楽第で荒れる茶々

場面変わって聚楽第で弓の稽古をしている茶々。どうやら秀吉の夜伽の順が来なくて荒れているらしい。今の茶々の側室としての序列は4番目との事。

他の側室達は自分には無い聡明さや可憐さを持っていてそれに対してコンプレックスが爆発する茶々。

どうしたら良いかわからないと侍女に弱音を吐くと侍女が「参籠(おこもり)なさいますか?」と提案。

参籠とは山寺に籠もって子宝が授かる様に願掛けをする事らしい。そして「相応の覚悟がいる」と含みを持った言い方をする侍女に対し、「それだけは負けない」と茶々も察した様子。

東山大仏殿建設地(後の方広寺)に秀吉登場

さらに場面変わって人ごみを歩く権兵衛一味。東山大仏建設地は秀吉が訪れる予定との事で町人踊りや出雲阿国の能で大混雑。しかし秀吉が現れると人ごみが一斉に平伏する。

秀吉を日輪の御子と神格化し拝んだりお経を読む民衆。来週秀吉は何を語るのか!?といった所で続きはまた来週。

センゴク権兵衛104話感想

センゴク権兵衛の電子書籍が2019年1月15日まで50%還元セール!

 

ここ最近はほとんど史実の資料が無い仙石秀久の放浪期間の時期なので他の人物にスポットが当たる事が多かったですがついに小田原征伐に向けて動き出すのか!?って感じがしましたね!

しかしお藤さんはええ女やぁ。。。権兵衛との出会いは庭先に落ちてたう○こがお藤の物か違うのかでケンカしてた頃もあったのになあ、、、(遠い目)

でも作中1588年って事はあと10年もしないうちにお藤さん史実では亡くなるのよね。。。かなしい

しかし茶々の場面の子供授かるための「参籠」ってつまりそういう事ですよね?寺にこもってごにょごにょと。秀頼は秀吉の実子では無い説も有名ですがそのあたり描く前フリなのかな?ゲスい話大好きなおっさんは楽しみ!

それと秀吉の場面の東山大仏って京の大仏のことだったのですね!無知だからしらなかったよ!!

神格化され始めた秀吉が何を民衆に語るのか来週が待ち遠しい!

 

スポンサーリンク