【創世のタイガ】41話「東の部族」最新話ネタバレと感想

出典:創世のタイガ41話

 

イブニング2018年23号掲載の創世のタイガ41話のネタバレと感想です。

前回ではついにマンモス狩りフラグが立ちましたね!

ついでにティアリとタイガのフラグも立ってましたけどw

私はこの時代まったくといっていいほどの無知なのですがやっぱり罠や新武器開発して倒すのでしょうか?

弓矢はホモサピエンス軍もネアンデルタール軍も使っていませんでしたがいつの時代からできたんでしょう。

今現実的な狩りの方法としては落とし穴みたいなの作ってかかったところで投槍でしょうか?

なんにせよホモサピエンスたちとタイガ達の共同作業になりそうで楽しみです!

 

創世のタイガ41話ネタバレ

タイガ達がこの時代に来た理由

集落を捨て移動するホモサピエンス人とタイガ一行。

その目前をマンモスの大群が行進する。

この群れはタイガとティアリが見た群れとは別らしいがムジャンジャの話ではマンモスは年々増えていて繁栄を阻む者がいないとアラタに語るタイガ。

マンモスによって荒地化が進むと獲物もいなくなりそれに合わせて人間も移動しなければならないという。

獣に怯え敵から狙われマンモスから逃れ、この時代の人類はこの世界の隙間に生きていると語るタイガ。

そしてとりあえずの野営地に着き野営の準備をするホモサピエンス。

出典:創世のタイガ41話

ティアリはほんとかわいいなぁ・・・

その夜焚き火の周りで談笑するホモサピエンスとタイガたち。

だいぶ北に来たが居住地は近いのかとタイガがナクムに問うと急にホモサピたちの表情が暗くなる。

北にはネアンデルタール人が、南にはマンモスの群れがいることで前途はわりと多難らしい。

タイガ「僕らが奴ら(ネアンデルタール)を倒しマンモスハンターになる」

タイガ「その為にオレは・・・オレ達は来たんだ」

タイガさんがどんどんバーサーカーになっていく・・・

ホモサピvsホモサピ!?

翌日、近くに海があるらしいで~塩つくりたいな~などと会話しながら移動を続けるタイガたち。

そのとき移住地から煙がたっているのが確認されネアンデルタール人を警戒し戦闘モードに入る一行。

しかしそこにいたのはネアンデルタール人ではなく別部族のホモサピエンスだった。

出典:創世のタイガ41話

ずいぶんとナクムたちとは見た目が違うのね。

彼らは東の民らしい。

そしてナクムがここは先々代のその前から我らの土地なのに断りもなく立ち入っているのは何故かを問う。

東の民「そんな大昔の盟約など知らん」

お、おう・・・

彼らが住んでいた土地も人が住める地ではなくなったらしくここは我らの物だと一歩も引かない東の民。

そして一人が合図を送るとタイガ達を包囲していた東の民が武装し姿を現す!

激突必至!となったそのときなんとマンモスの群れが乱入し東の民を蹴散らす!!といったところでまた次回。

煽り文「人間が生きられる土地を食い尽くすマンモスの暴威を前にタイガは。」

 

創世のタイガ41話感想

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ああもうティアリかわいいよティアリ・・・

でもよく考えたらこの時代結婚だとかそういう概念は無さそうですがティアリに子供いてもおかしくないですよね。

繁殖の為に好きでも無い男性と子作り・・・

興奮するやn・・・

・・・ごめんなさいもう言いません。

ティアリも日本語を大分覚えてきたようですしアラタもホモサピの言葉を少し覚え始めたようで順応しようとする姿勢があるのはいいですね。

でも今回現代人は終始タイガとアラタしか登場しませんでしたが何か意味があるのでしょうか。

背景とか人ごみの中にもレンらの姿は一切見あたりません。

まぁいたところでヒゲ以外何の役にもたたんけど・・・

それにしてもタイガさんは何か最近開き直っているというか戦闘狂に目覚めつつありますね。

この時代に来た理由をネアンデルタール人を滅ぼしてマンモスを狩るためというところに答えを見出すとは思いませんでした。

今回の引きで東の民と抗争になったところでマンモスが乱入したわけですがここでマンモス相手にタイガ無双となるのでしょうか。

マンモス肉食べるとこはやくみたいなぁ

 

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