【創世のタイガ】33話「血と肉」ネタバレと感想

出典:創世のタイガ33話

 

イブニング2018年15号掲載の創世のタイガ33のネタバレと感想です。

 

創世のタイガ33話ネタバレ

塩分が足りない・・・そうだ血を飲もう!

前回野生の血が爆発してタイガの静止も聞かずヤギを捕獲したウルフ。

大型犬は小さいうちから躾をしっかりしておかないと取り返しが付かなくなることから少々あせりを見せるタイガ。

それはさておきウルフが仕留めた子ヤギは足に大怪我を負ってしまい群れに戻っても生きてはいけないだろうと判断してシメようとしたがそこにナクムが現れ生かして村に持って帰ると言う。

村に戻るとストローのような器具を子ヤギの首筋に突き刺し生き血を採取しだすティアリ。

器に溜まった血をタイガたちに飲めと促している様子。

意を決し飲むアラタ。

出典:創世のタイガ33話

アラタさんがそういうならみんな飲まないとしゃーない。

でも美味しくはないらしい。

 

それを聞いたタイガがヤギの生き血を飲む。

タイガ「そうか、これは塩分だ!!」

農耕が始まる以前人類は血で塩分を補給して現代もマサイ族は血と牛乳を混ぜて不足する栄養素を補っているとのこと。

よく今まで塩分無しで生き残れたねタイガたち・・・

塩が無いからお肉を保存できない?ならば燻製だ!

塩の存在を思い出したところでアラタが塩が無いということで食料の保存に懸念を示す。

とりあえずこまけえことはいいんだよとタイガが肉を早く食べようと言い獲物を解体し焼く準備を始める。

するとまたナクム兄さんがやってきて燻す方法をタイガ達に伝授!

やっぱり兄さんツンデレだったのか・・・

めちゃくちゃ頼りになるやん!

燻製にしつつ焼けたところからティアリが村の子供たちに肉を分け与えると俺達が獲ってきた肉なのにと言うレンだが、アラタが南米やオーストラリアの先住民とおなじで俺達の物というのは無くて皆の物という感覚なんだと言う。

南米やオーストラリアの先住民は獲った獲物をみんなで食べてなくなったらまた獲物を獲りに行くという温暖な地域だからできる行き当たりばったりな生活らしい。

ほんとアラタさん博学。

そうしてこの燻した肉は皆で食べて通りがかりの人もちょこっとつまんでいったりしてるうちに3日でなくなったのでまた狩りに行った、というところでまた次回。

煽り文「獲れた物を必要なだけ食べる。それは貯蔵が出来ないから成立する、ぜいたく。」

創世のタイガ33話感想

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これ書いてる7月の中旬は猛暑で毎日熱中症や脱水症状のニュースやっていますが汗かいたら塩分補給これ絶対!

といいますがほんとよくタイガ達ここまで塩分ほぼ無しで体よく持ちましたね。だいぶ動き回って汗も書いたでしょうしかなり温暖な気候みたいですし。

私の敬愛するタフでお馴染みの猿渡哲也先生もおっしゃっていました、

血はビタミン・ミネラル・タンパク質⋯ そして塩分が含まれている完全食だァ 」と。

そしてナクム兄さんが前々回の毛皮プレゼントからどんどんツンデレ化してきましたね。

あまり仲良くなると友情が芽生えた頃にネヤンデルタール人との戦いで命を落とすとかありそうで心配です。

というか絶対何かしらで悲しいお別れあるんだろなぁ・・・

村での生活編が続いていますがそろそろ何かしらの動きがありそうでまた次回も楽しみです。

 

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