創世のタイガ32話「狩り場にて」ネタバレと感想

出典:創世のタイガ32話

 

イブニング2018年14号掲載の創世のタイガ32話のネタバレと感想です。

 

創世のタイガ32話ネタバレ

狩りは難しい

前回デレ始めたナクム兄さんにもらった毛皮で快眠できたタイガたちが元気に狩りをしているシーンから。

タイガたちはナクムとティアリに案内された狩場でヤギを追い回し投槍で狩ろうとしているがまったくうまくいかない。

そんなタイガたちのやり方に呆れるナクム兄さんとティアリ。

見かねたティアリがやってきて身振り手振りでタイガに狩り方を教える。

出典:創世のタイガ32話

 

ティアリかわいい

彼女が言うにはどれだけ獲物に近づけるかが大切との事。

山の向こうに別の群れがいるというのでそちらに向かいティアリ先生の言うとおりに狩りを行うことにするタイガ一行。

群れから姿が丸見えの風下へティアリとタイガ以外が、反対側にタイガ一人という配置でスタンバイ。

ティアリ達の姿を見てプレッシャーを感じた群れは反対側のタイガの方向へゆっくりと移動しだす。

隠れ場所を探して待ち伏せするタイガ。

「やれるのか・・・?」

「いや出来る!!」

「ウサギより的はでかい出来る!!」

的がデカイからできるというタイガ理論で意を決し槍を投げるタイガ。

すると見事ヤギの首筋に命中!!

喜ぶティアリと一行。

その様子を遠くから神妙な顔つきで腕組みしながら見守っていたナクム兄さんマジツンデレ。

そのとき別の場所からウルフのうなり声が。

タイガがウルフを探し見つけるとなんとウルフは子ヤギを鬼の形相で噛み付いて捕獲していた。

もういい離せと命令するタイガだがまったく言う事を聞く様子がないウルフってとこでまた次回。

煽り文「愛狼(ウルフ)に異変・・・・・・!?」

創世のタイガ32話感想

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ナクム兄さんがタイガに対して冷たくしてるようで世話焼きというポジションを確立しつつありますね!

そして冷たくあろうとするナクム兄さんに対してデレっぱなしのティアリもかわいくて仕方ありません。

原始人と現代人の恋愛にハッテン、いや発展したりするんでしょうかね。

最近他の女性人のタイガへのアプローチがなんか弱くてティアリがメインヒロインみたいなってますし。

そしてあんまり気にしてなかったというか忘れていましたがウルフは犬じゃなくてやっぱり狼なんだなと思いました。(名前そのまんまやんけ)

狼が言う事聞かないとなるとあまりにも危険でこのまま飼い続けるのは難しくなるのでどうなるんでしょうか。

飼いきれなくなったウルフがヒンナヒンナされないことを祈ります。

 

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