【創世のタイガ】28話「獲物と狼」ネタバレと感想

出典:創世のタイガ28話

 

イブニング2018年10号掲載の創世のタイガ28話のネタバレと感想です。

 

創世のタイガ28話ネタバレ

実は総合格闘技の使い手のタイガ

前回戦士である証明をしろと言われ素手でタイマンでの勝負を提案したタイガ。

しかし名乗り出た相手とは圧倒的体格差があった。

タイガが格闘技を習っていた事で勝利に期待するレンだがアラタは素人が習っている程度でどうにかなる体格差ではないと言う。

そして勝負が始まり襲い掛かる集落の戦士。

ものすごい速さで威力はありそうだが大振りなのでなんとかかわし続けるタイガ。

どうにかして組みついて勝負するしかないと意を決す。

そして唐突に格闘技道場で稽古しているタイガの回想編。

そこでタイガがトレーナーに実際試合で使用されている関節技なんて数種類しかないのになぜめちゃくちゃ沢山の技を覚えないといけないのか質問している。

トレーナーの答えは知らないと防げないから。

ホイスグレイシーがUFCで優勝できたのも当時何をしかけてくるかわからなかったからとのこと。

なつかしいなあ・・・

この快挙もう25年前かよ・・・

まぁそれはさておき相手が知らないという部分にタイガは勝機を見出す。

しかしそのとき大振りのパンチがガード越しにタイガにダメージを与える。

さらに腕を掴まれマウントポジションで殴られ続けるタイガ。

もうダメかと思われたが偶然に相手の腕を掴んだタイガが攻勢に出る。

出典:創世のタイガ28話

これはなんでしょう?

腕がらみ?

よくわからんがとにかくスタンディングで腕へ関節技を決めるタイガ!

関節技の痛みに驚いた相手は力でタイガを振りほどきタイガは吹っ飛ばされてします。

アラタが涙を流しながらタイガにもういい、もうやめてくれと叫ぶがタイガはバーサーカーモードでやる気満々。

タイガ「逃げるのは・・・獲物」

タイガ「狩るのは狼」

タイガ「あれは獲物」

タイガ「僕は・・・狼だ」

・・・タイガさんどうしたの?覚醒したの?ってところでまた次回。

創世のタイガ28話感想

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まさかこの漫画でホイスグレイシーの名前を見るとは思いませんでした!

日本が格闘技ブームだった頃はもう全盛期すぎていた印象のホイスですが息の長い選手でしたね。

そして総合格闘技をやっていたといっても素人に毛が生えたレベルと思われるタイガがものすごく善戦してますね。

ホイスグレイシーが例にあがっていましたがあの一族はその技術を磨き続けた戦闘民族ですからね。。。

現代格闘術がすごすぎるのかタイガがすごすぎるのか。両方でしょうねきっと。

しかしタイガが何は変なスイッチ入って人格変わってますが大丈夫なんでしょうか。

技術を過信して足元掬われる展開にならないか心配です。

 

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