【創世のタイガ】34話「車輪」ネタバレと感想

出典:創世のタイガ34話

 

イブニング2018年16号掲載の創世のタイガ34話のネタバレと感想です。

 

創世のタイガ34話ネタバレ

車輪で技術革命!

木を叩いて何やら作っているリク。

村の子供も何やっとんねんこいつといった表情で興味津々。

そこにアラタがやってきてリクが手伝いを御願いするとアラタはリクが何を作っているか感づいた様子。

 

立派な台車ができました!

 

車輪の登場は紀元前5000年頃でそれまでは持ち運ぶしか方法がなかったという。

つまりこの時代には無い技術だということ。

さっそくこれを使いタイガが伐採した木材を持ち運ぶことに。

出典:創世のタイガ34話

これには集落の男達もこの表情。

 

異世界人「なんだこの道具は!?」

なろう主人公「台車だ!そしてこれが車輪だ!!」

異世界人「なろう主人公さんすげえ!!!!」

 

そんな感じで集落は画期的なこの道具に大盛り上がり。

その様子を見てこの時代にはないはずの車輪を持ち込んだことに不安を感じる者もいたが

タイガ「いいんだよ」

主人公がそういうならOK!

そもそもこの時代に自分達がいること自体もう起きたことといい皆なっとく。

さすがのカリスマ性。

そうこうしていると集落の皆が本当にすごいといった様子でリクの周りに集まる。

するとリクは台車を集落にプレゼントすることに。

大喜びするシュアリと集落の皆。

リクは台車はまた作ればいいし先々のことを考えると集落と親交を深めたほうが良いと判断してのことという考えの様子。

すると効果覿面で食べきれないほどひっきりなしに食料を持ってきてくれる村人達。

タイガがこのままええ関係作れたらええなぁなんて思っていると急に騒がしくなる。

集落の人間が何者かにボコボコにやられており、これは戦いが始まる・・・!といったところでまた次回。

創世のタイガ34話感想

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ちょっと考えたら車輪ってすごい発明ですよね。

これがもし現在も存在しないとしたら我々の生活は全然違うものでしょうねきっと。

また次回あたりにネアンデルタール人との戦いがありそうな雰囲気ですが今回のお話を見ると現代技術で撃退するシーンがある気がしますね。

ここまであまり現代人ならではの技術や知識で危機回避といったお話があまりないのでそろそろ出てくるかもしれません。

無双までしてしまうとネタバレ本文にも書いたようななろう系みたいになっちゃいそうですけどねw

ちなみに別になろう系が嫌いなわけではないですよ。

水戸黄門を見る感覚でお約束パターンを楽しむモノとして好きな作品もあります。

それはさておきラストの戦いの予感は恐らくネアンデルタール人の襲撃だと思いますのでどういう展開になるのか、上に書いたように現代技術で撃退するのかさてさて・・・

 

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