【小学生がママでもいいですか?】2話「信じるよ」ネタバレと感想

出典:小学生がママでもいいですか?2話

 

月間少年シリウス3月号掲載の「小学生がママでもいいですか?」ネタバレと感想です。

 

小学生がママでもいいですか?ネタバレ

やはりママとは信じきれない岳大

妄想か願望か木々那が朝ごはんを作っている夢に驚いて目が覚める岳大のシーンからスタート。

会社で前回の木々那とのやりとりを思い出す岳大。

木々那は元々岳大の母親だった記憶はなかったらしいが「尼崎木々那」の母が車から木々那を守ったとき前世の記憶が蘇ったらしい。

ここが私の最期の場所だったんだ・・・と語る木々那だが信じられない岳大は人の昔話をからかい方するもんじゃないと腹を立てる。

こんな話信じらないよねと悲しい顔をする木々那。

岳大に何かを言おうとしたとき午後5時の町内放送が流れると何故か晴れ晴れとした顔で岳大にバイバイと言い帰っていった。

そんなことがあってかしばらく木々那のお好み焼き屋に行くことを控えていた岳大は日曜日の昼下がりに公園で携帯ゲームをする事に。

出典:小学生がママでもいいですか?2話

そこに最近お店に来てくれないことにご立腹の木々那が登場!

辛いことがあったら逃げてもいいとは言ったけどここで逃げられるとは思わなかったという木々那。

これは岳大の母が生前によく言っていた事らしく驚く岳大。

さらにゲームが好きなんて話はしていないのにあいかわらず岳大ちゃんはゲームが好きなんだねと言う木々那。

続けてどうして話てないこと知ってるんだろね~といじわるな事を言う木々那ちゃん。

ほんまかわいい。

木々那はすごくおもしろいゲームがあると岳大にゲームを見せるとなんとそれは岳大が製作したゲームだという。

それを聞いて号泣する木々那。

ゲームのプログラマーになるという夢を叶えたことに嬉しくて感動したらしい。

よくそんな昔のこと覚えてるなあ!という岳大だが木々那にとっては昨日の記憶みたいなものだという。

木々那が本当に母の生まれ変わりだと信じざるをえない状況の岳大だが考える時間がほしいというと、

出典:小学生がママでもいいですか?3話

 

ついに木々那が母の生まれ変わりだと信じる岳大であったが認めないと言う。

しかしこれで一歩前進と木々那ちゃんはご満悦の表情。

それからしばらく後、一人暮らしの岳大が自宅で味噌汁の匂いで目が覚める。

台所に行くと冒頭の夢と同じように木々那が朝食を作っていた!といったところでまた次回。

 

小学生がママでもいいですか?感想

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木々那ちゃんは元お母さんとあってか心が強いですね。

でもこんなしっかりした子供を持ったお好み焼き屋の尼崎さんはある意味大変でしょうねw

それはさておき岳大の心は大丈夫なんでしょうかね。

仕事のストレスもすごい上に亡くなった母だとしか思えない小学生が現れるとか自分なら耐え切れないというか変な宗教にでもはまってしまいそうというか。

そしてラストどうやら勝手に部屋に忍び込んでご飯を作っていた様子の木々那ですが場合によっては岳大が社会的にお亡くなりになってしまいますねw

この色んなヤバい状況のラストから次回どういった展開(言い訳)を繰り広げるのか楽しみです。

 

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